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僕だけのマドンナ
概要
ひとり暮らしの大学生・恭一が、自分の部屋に帰ると、ベッドに見知らぬ女性が寝ていた。女性はすぐに姿を消したが、それ以来、恭一の部屋に通うように。するみと名乗る女性は、元カレ・本田の部屋を監視するために侵入したのだと居直る。マイペースなするみに振り回されつつも、奇妙な同居生活を始めた恭一だが、ある日するみが姿をくらます。
ステータス
Ended
放送局
Fuji TV
シーズン&エピソード

シーズン1
エピソード
出会い
謎めいた女性と半同棲生活を送ることになった青年が恋に落ちる。念願のひとり暮らしを始めた大学生の恭一(滝沢秀明)の部屋に、するみ(長谷川京子)と名のる謎の美女が侵入。向かいのマンションに住む“元カレ”本田(緒形直人)を監視するためと堂々と居座るするみに、恭一は振り回されっぱなし。そんな生活にも慣れてきたある日、するみが姿を消す。
彼女の涙
するみ(長谷川京子)が恭一(滝沢秀明)の部屋に戻ってきた。恭一はワガママなするみに抵抗しながらもうれしく思う。するみは“元カレ”の本田(緒形直人)の恋人・理恵(小西真奈美)を見て落ち込んだと打ち明け、帰っていった。後日、恭一は大学構内で本田を目撃。さらに、偶然、街でいっしょに雨宿りをするはめに。思い切って話しかけると、本田が大学の先輩だと判明する。その晩、借りた傘を返すために本田の家を訪ねた恭一は、するみに代わってひと言文句を言おうと決心していたが、建築の話題で意気投合してしまい自己嫌悪に陥る。
尾行
するみ(長谷川京子)が、本田(緒形直人)と理恵(小西真奈美)を破局させる計画を考案。片棒を担がされるはめになった恭一(滝沢秀明)は、理恵の弱みを探るため、するみと尾行することに。だが、理恵に弱みがないと悟ったするみは、嫌がる恭一に本田から理恵を奪うよう指示する。そんな折、恭一のもとを訪れた景子(島谷ひとみ)が、ヨリを戻そうと言いだす。
見られたキス
建築事務所での実地研修“オープンデスク”で、本田(緒形直人)からの誘いを断わった恭一(滝沢秀明)。だが、ほかの事務所が見つからず、結局、景子(島谷ひとみ)や隆志(小泉孝太郎)と本田のもとで学ぶことに。そんなある日、するみ(長谷川京子)が商店街で夏祭りのポスターを発見。本田と2人で行くため、祭りの日に理恵(小西真奈美)を遠ざけるよう恭一に頼む。自分の取るべき行動に悩む恭一だったが、理恵が仕事で行けないとわかり安心する。祭り当日、複雑な気持ちでするみを送り出した恭一の部屋を、浴衣姿の景子が訪問。恭一は景子と祭りに向かう。
秘密
するみ(長谷川京子)が姿を消して1週間が過ぎた。恭一(滝沢秀明)は、“するみが本田(緒形直人)に接近できたことで、おまえは用済みになった”と言う倉本(森本レオ)の意見に肩を落とす。そんな中、するみは突然恭一たちが研修をしている本田の事務所を訪問。バリ旅行の土産を配る。旅行相手が誰かを気にしていた恭一は、景子(島谷ひとみ)に心を見透かされてしまう。一方、するみは恭一がスーツ姿で建築事務所を訪ねると知りネクタイを購入。だが、恭一の部屋で景子が選んだネクタイを見つけ、渡すことができず持ち帰る。
軽井沢の出来事
するみ(長谷川京子)本人から結婚していることを聞いた恭一(滝沢秀明)。その衝撃に、市ヶ谷(小堺一機)らを連れてしずえ(真矢みき)のバーでヤケ酒をあおる。既婚者なのに本田(緒形直人)を狙うするみの行動が理解できないとクダを巻く恭一に、倉本(森本レオ)が恋愛観は人それぞれと諭すが、恭一は納得できない。後日、恭一らが働く本田の事務所に、ゼミの教授・館林(志賀廣太郎)が来訪。本田の協力のもとゼミ合宿が行なわれることに。合宿に参加した恭一は、時間を置けばするみのことも忘れられると信じていたが、なぜかするみも途中から乱入。意識しないよう心がけるが、2人で夕食の買い出しにいくはめに。
恋に気づく瞬間
合宿を終えた恭一(滝沢秀明)は、部屋に泊まりたいと言いだした景子(島谷ひとみ)に押され、2人で帰宅。ところが偶然、室内にいたするみ(長谷川京子)と鉢合わせになり、景子は部屋を飛び出してしまう。恭一はするみにせかされて景子を引き止めようとするが、自分の判断でないことを指摘され何も言い返せなくなる。一方、けじめをつけようと、するみから合鍵を返してもらった恭一。どうしても忘れられず、つらい日々を過ごす。そんなある日、恭一はしずえ(真矢みき)のバーで働きだしたするみと再会する。
最後の告白
恭一(滝沢秀明)は、本田(緒形直人)の胸で泣くするみ(長谷川京子)を目撃。動揺した恭一はするみへの思いを再認識する。そんな折、恭一の父・良男(小倉一郎)が上京。市ヶ谷(小堺一機)らは、恭一が人妻にほれていると話してしまう。一方、夫と別れることになったするみを気遣う親友・萌子(松尾れい子)は、恭一に「いっしょにいてあげてほしい」と告げる。
別れの予感
恭一(滝沢秀明)がするみ(長谷川京子)に自分の思いを告げた。その後、恭一から告白の報告を受けたしずえ(真矢みき)らは大盛り上がりでするみの反応を知りたがる。だが、返事が「ありがとう」のひと言と聞き、一同は恭一とともに頭を悩ませる。一方、するみも萌子(松尾れい子)らに一部始終を話しており、恭一になんと言えばいいのかわからなかったと胸の内を明かす。館林教授(志賀廣太郎)から、恭一が返事を待っていると助言を受け、するみは恭一のもとへ。ところが、恭一を目の前にすると、つい恭一の思いをちゃかし、神経を逆なでする発言を連発。結局、2人はケンカ別れしてしまう。
号泣のラブレター
するみ(長谷川京子)がしずえ(真矢みき)のバーを辞めることに。市ヶ谷(小堺一機)に連れられて渋々顔を出した恭一(滝沢秀明)だったが、あっさりと最後の別れを告げられてしまう。するみが本当は離婚していると知る市ヶ谷らは、悩んだすえ、真実を恭一に教える。恭一は萌子(松尾れい子)のもとへ急行。が、するみはすでに立ち去ったと聞き、愕然とする。
スタジアムの奇跡
するみ(長谷川京子)が姿を消してから1か月。倉本(森本レオ)としずえ(真矢みき)は仲むつまじく過ごし、市ヶ谷(小堺一機)も、恭一(滝沢秀明)とするみの関係をベースに小説を書いてコンクールに応募するなどそれぞれの道を歩みはじめた。そんな中、恭一と景子(島谷ひとみ)は依然として中途半端な関係のまま。ある日、役者として人気が出た大杉(嶋田久作)が出る旅番組を見た恭一らは、画面の片隅にするみの姿を見つける。だが、するみが決心して去ったことなどが頭をよぎり、恭一は居場所がわかっても動けずにいた。
主要キャスト

滝沢秀明
Kyouichi Suzuki

小堺一機
Sho Ichigaya

小西真奈美
Rie Shimada

小泉孝太郎
Takashi Nakano

森本レオ
Shoutaro Kuramoto

真矢ミキ
Shizue Matsuno

緒形直人
Yoshitaka Honda
Hitomi Shimatani
Keiko Imamura

嶋田久作
Kazuma Oosugi

松尾れい子
Moeko Shimizu

志賀廣太郎
Prof. Shingo Tatebayashi

長谷川京子
Surumi Kataoka




