キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿
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キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿

キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿

8.0(2,026 )
8 シーズンs
173 エピソード
2009年3月9日
ドラマ犯罪

概要

推理小説作家のリック・キャッスルは、小説を出版すれば必ず売れるほどの人気作家であるが、自分の成功に飽き飽きしていた。そんなある日、彼の小説を模倣した殺人事件が起こる。事件そのものと、彼に事情聴取を行ったニューヨーク市警の女性刑事ケイト・ベケットに興味を持ったキャッスルは、捜査への協力を申し出る。 事件解決後もリックは、ベストセラー作家としての様々なコネを使い、“相談役”として無理矢理ベケット達の捜査に加わっていく。

ステータス

Canceled

制作

Andrew W. Marlowe

放送局

ABC

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2009年3月9日
エピソード

人気推理作家のリチャード・キャッスルはある事件をきっかけにNY市警殺人課の相談役に。聡明な美人刑事ケイト・ベケットにまとわりつき次々と起こる複雑怪奇な事件に立ち向かう。果たしてキャッスルとベケットの関係は!?

エピソード

第1話「新コンビ誕生」
エピソード 1
第1話「新コンビ誕生」
2009年3月9日44m7.5

花々に彩られた冷たい美女__奇怪な殺人事件が起きた。NY市警の刑事ケイト・ベケットは捜査を進めるうちに、ベストセラー推理作家リチャード・キャッスルの著作を模した事件と見抜き、協力を仰ぐためキャッスルを訪れる。折しも人気シリーズ最終章の執筆を終了し、次回作の構想もなく意気消沈気味のキャッスルは、事件への興味に加え、美人でクールな魅力を放つベケットの訪問に心躍らされ、捜査協力を快諾する。推理作家キャッスルの鋭い分析の下、事件の核心へと近づくベケットだったが…。

第2話「殺されたベビー・シッター」
エピソード 2
第2話「殺されたベビー・シッター」
2009年3月16日42m7.4

乾燥機の中で眠る女性__マンション地下の洗濯室から女性の変死体が見つかった。現場に向かうベケットに、事件とは無関係ながら同行するキャッスル! "ベケットをモチーフとした新作を執筆する"という名目で、相談役として捜査に加わる許可を得ていた。キャッスルの存在に苛立ちを隠せないベケットだが、自ら指揮を執り捜査を開始する。被害者はマンション内でベビー・シッターをしていたサラと判明。検視の結果では殺害される直前に、何者かと性的な関係を持っていたとわかり、2人はサラの隠された男性関係を探り始める。

第3話「危険な遊び」
エピソード 3
第3話「危険な遊び」
2009年3月23日42m7.1

池を漂流する青ざめた高校生__セントラルパークの小さな池に、10代男子の遺体を乗せた一艇のボートが漂っていた。ベケットたちが身元確認を急ぐと、遺体はセレブな私立高校に通うダニーとわかった。ベケットとキャッスルは学校を訪れ、ダニーの親友だった5人組の仲間を探し出す。彼らは、なにも知らないとうそぶくが、キャッスルは不自然なものを禁じえない。その直後、目撃者の証言により麻薬の売人を逮捕すると、ダニーと仲間たちも麻薬売買をしていた事実を聞き出し、キャッスルとベケットは5人組を追いつめる。

第4話「絨毯にくるまれた死体」
エピソード 4
第4話「絨毯にくるまれた死体」
2009年3月30日43m7.2

絨毯に巻かれ捨てられた市議会議員__NYの市議会議員ジェフリー・ホーンが、絨毯に巻かれた死体となって発見された。48歳という若手ながらやり手のホーンだけに、ベケットは怨恨による犯行の線で捜査に向かう。ところが、人気シリーズ最終章の発売日を迎えたキャッスルは、売れ行きや書評が気になり、落ち着かない。気もそぞろのままベケットと捜査をともにするが、そんな彼に突然舞い降りてきたのは、真犯人を見つける最大のヒント。キャッスルは、ある罠を仕掛ける策に出る。

第5話「凍りついた肉体」
エピソード 5
第5話「凍りついた肉体」
2009年4月6日44m7.3

鉄骨にしがみつく氷の女性__工事現場で発見されたのは、5年前に失踪した主婦だった。冷凍された姿は、5年前と変わらない。失踪の翌日に捜索願を出した夫を疑うベケットだが、夫も既に殺害されており、捜査は難航。そこでベケットとキャッスルは死体の保管方法をわり出すことに。そんなある日、かつて夫婦が住んでいたアパートに、不審な冷凍庫が配送されたことを知る。事件の真相が少しずつ明らかになる中、徐々にキャッスルを信頼して行くベケット…そして彼女は、死亡した母の壮絶な過去をキャッスルに打ち明け始める。

第6話「キャッスルの弱点」
エピソード 6
第6話「キャッスルの弱点」
2009年4月13日43m6.7

命を奪う呪いの儀式__口の中には白い包み物。包みの中には謎のシンボルが描かれた銀のメダル。死体横には生き血が盛られた白い容器…駐車場で発見された被害者の状況を見るなり、キャッスルはブードゥー教の儀式に関わる殺人と断定した。犯人が、儀式を行った目的を探すため、ベケットとともにブードゥー教に関わる人々を徹底調査していく。一方、キャッスルの家では元妻メレディスがLAから舞い戻り、娘のアレクシスを勝手気ままに振り回し、挙句の果てにはNYへの引越し準備まで始めてしまう。

第7話「血に飢えた宝石泥棒」
エピソード 7
第7話「血に飢えた宝石泥棒」
2009年4月20日43m7.3

隠し金庫で最期を迎えたセレブたち__高級マンションばかりを狙った、残虐な強盗殺人事件が立て続けに起きた。どの家でも"バンプキー"と呼ばれる特殊な鍵を用いて侵入し、高価な宝石を奪い、家人を惨殺、死体は隠し金庫に放り込んであった。キャッスルは以前、小説のモデルにした実在の宝石泥棒パウエルに、事件解明のアドバイスを求め会いにいく。パウエルの「犯人は身近にいる」との言葉に頭を抱えるキャッスルだったが、別件で拘留中の"バンプキー"のプロに、小説のモデルにすると偽り、犯人情報を聞き出そうとする。

第8話「浴槽に沈む謎の死体」
エピソード 8
第8話「浴槽に沈む謎の死体」
2009年4月27日44m7.5

カーオイル風呂で溺れた女性__場末の安ホテルの一室で女性の溺死体が発見された。浴槽いっぱい張られたカーオイル。その中に沈んでいた女性は、ある通報記録から、アリソンという主婦であることが判明した。ところが、夫が死亡届を役所に提出すると、何者かがアリソンと名乗り、なりすましていた事実が明らかに。ベケットとキャッスルはアリソンの正体をつかむべく、頻繁にメールのやり取りをしていたリーという女性の居場所を突き止める。作家のリーは逃走犯の回想録を執筆中と言い、アリソンの正体を語り出す。

第9話「消えた幼女」
エピソード 9
第9話「消えた幼女」
2009年5月4日44m7.3

姿なき女の子__アンジェラという2歳の子供が誘拐された。身代金の要求額は、夫婦の全財産と同じ75万ドルであることから、犯人は知人、もしくはアンジェラが養女であるため、産みの親である可能性が高いと捜査は進められた。しかし、全員に完全なアリバイがあり、捜査は困難を極めていく。いつになく必死な面持ちのベケット。実は、この事件は元恋人のFBI捜査官ソレンソンから指名された特別な任務だった。そんなベケットを横目に心中穏やかではないキャッスルだったが、身代金受け渡し役を自ら申し出てしまい…。

第10話「始まりへの最終章」
エピソード 10
第10話「始まりへの最終章」
2009年5月11日44m7.5

ビニールテープで変貌した形成外科医__早朝、路上に放置されていた車から発見されたのは、ビニールテープを巻かれた男性の変死体。ポケットの名刺から身元は"形成外科医ジョシュア・リーズ"と判明。体には拷問の跡、車内の指紋は消されていることから、ベケットはプロによる犯行と確信する。リーズの手術記録には、極秘に元マフィアの整形手術をおこなった事実が残されていた。事件解明に奔走するキャッスルだが、この時、彼はある報告を待っていた。それは…ベケットの母の死にまつわる驚愕の新事実だった!!

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主要キャスト

ネイサン・フィリオン

ネイサン・フィリオン

Richard Castle

スタナ・カティック

スタナ・カティック

Kate Beckett

モリー・C・クイン

モリー・C・クイン

Alexis Castle

ジョン・ウエルタス

ジョン・ウエルタス

Javier Esposito

シーマス・デヴァー

シーマス・デヴァー

Kevin Ryan

スーザン・サリヴァン

スーザン・サリヴァン

Martha Rodgers

タマラ・ジョーンズ

タマラ・ジョーンズ

Lanie Parish

トクス・オラガンドアイ

トクス・オラガンドアイ

Hayley Shipton

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