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クローザー
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クローザー

クローザー

7.9(339 )
7 シーズンs
109 エピソード
2005年6月13日
犯罪ドラマ

概要

彼女の出番が、やってきた。CIA仕込みの自白のプロ、通称“クローザー”が難事件を解決に導く!!

ステータス

Ended

制作

James Duff, マイケル・M・ロビン

放送局

TNT

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2005年6月13日
エピソード

彼女の出番が、やってきた。CIA仕込みの自白のプロ、通称“クローザー”が難事件を解決に導く!!

エピソード

偽りの素顔
エピソード 1
偽りの素顔
2005年6月13日53m8.5

優秀なコンピューター科学者であるコリアー博士の邸宅で、女性の凄惨な死体が見つかる。アトランタからロス市警に引き抜かれた殺人特捜班チーフ、ブレンダ・ジョンソンは早速現場に赴いて指示を出し、強盗殺人課の刑事に煙たがられる。CIAで訓練を受けた尋問のプロであるブレンダは解決に導く、“クローザー”と呼ばれていた。

裏切りの代償
エピソード 2
裏切りの代償
2005年6月20日46m8.4

映画スター、ディーン・キングズレーの妻で元モデルのヘザーが自宅の浴室で死体となって発見される。彼女は死亡当日に誰かとランチの約束をしており、そのために2週間かけて全身を磨きあげていたことがわかる。ブレンダはガブリエルを伴い、へザーが通った美容院やメイクサロンを次々に訪ねて重要な証言を集めていく。

正義の行方
エピソード 3
正義の行方
2005年6月27日46m7.6

刺殺された18歳のロシア人娼婦、ゾーイのパソコンから政府高官や裁判官が名を連ねる顧客リストが見つかり、殺人特捜班の担当となる。被害者宅の捜索で、パトロンと思われる人物、ニックの存在が浮かび上がる。ニックはロシア系マフィアのボスの息子であり、事件当日はFBIに拘束されていたため、確実なアリバイがあるという。

姿なき復讐者
エピソード 4
姿なき復讐者
2005年7月4日46m8.7

マッカーサー・パークで3人のギャングが射殺される。対立するギャング団との縄張り争いが原因と見られていたが、ブレンダが現場で遭遇した元海兵隊大佐ウォルターは、犯人はプロの狙撃兵であり、自分の息子だと告げる。彼の息子はかつてギャング団に妻を殺害され、その復讐のため順番にメンバーを狙っているのだという。

守りたい情報
エピソード 5
守りたい情報
2005年7月11日46m8.4

医学界の大物精神科医、レイニー博士がオフィスで殺された。博士は製薬会社から出資を受け、ドラッグ中毒の若者たちのための抗うつ剤の開発中であった。治験中に息子が死亡し、博士を訴えていた夫婦ら数人に容疑がかかるが、治験者のカルテなどは守秘義務がある機密情報のため、なかなか捜査が進まない。

ネットに流された殺意
エピソード 6
ネットに流された殺意
2005年7月18日46m9.0

シモンズ下院議員の娘、カーラが強姦され殺害された。重要参考人として恋人のブリットを聴取するが、彼にはアリバイがあった。一人で犯行現場に戻り捜査を続けていたブレンダは、背後から襲われ、レイプされそうになる。格闘の末逮捕された男は、ネットに掲載されたレイプ希望の書き込みに応じただけだと供述する。

奪われた人生
エピソード 7
奪われた人生
2005年7月25日46m7.9

深夜のグリフィス・パークで裁判官マイケル・トンプソンの死体が発見される。一緒にいた息子キースが消え、ブレンダは捜索を命じる。やがて車のトランクに閉じ込められていたキースがLA空港で発見される。キースは目撃者であり、現時点では容疑者でもあるため、慎重な取調べが行われるが、彼は自閉症児で、一連の数字を繰り返すばかりだった。

愛情の形
エピソード 8
愛情の形
2005年8月1日46m8.0

ゲイバーにバットで殴打された男性が運び込まれる。救急車を待つ間に、彼はパートナーであるバリーの腕の中で息絶えた。付近ではゲイばかりを狙う強盗が多発しており、殺人特捜班が捜査に乗り出すが、先にテイラー率いる強盗殺人課が容疑者を逮捕し、自供を引き出した。しかし殺人特捜班が容疑者のアリバイを見つけ出す。

刑罰の境界線
エピソード 9
刑罰の境界線
2005年8月8日46m8.9

13歳のメキシコ人少女の惨殺死体が発見される。レイプされた上、川に遺棄されていた。殺人特捜班は彼女の母親が家政婦として働くフィリップス家で聞き込みをし、息子のオースティンから性犯罪の前科者であるウェインを見かけたという証言を得る。早速ウェインを連行しようとするが、彼は自殺を図る。

尽しすぎた男
エピソード 10
尽しすぎた男
2005年8月15日46m8.9

大富豪ローランド・ダットンの未亡人アンジェリーナを毒殺した疑いで公判中だった、執事アルバートが首吊り自殺した。ブレンダは検事局のトーマス・イェーツから、アルバートはアンジェリーナ殺しの犯人でも、罪の意識による自殺でもないと聞かされ、ダットン家の3人の子供たちを取り調べる。

自由を求めて
エピソード 11
自由を求めて
2005年8月22日46m8.4

病院の駐車場でイラン人会社経営者モクタリとその運転手が殺害される。殺人特捜班が現場で捜査に当たっていると、突然FBIがあらわれる。モクタリの名前がテロリストの要監視リストにあったため、どちらの管轄になるかで揉めたあげく、FBIの捜査官を1人ロス市警に派遣することで合意する。チームにやってきたのはフリッツだった。

二度死んだ女
エピソード 12
二度死んだ女
2005年8月29日46m9.3

心臓麻痺で死亡した麻薬常習者の女性遺体が鑑識に運び込まれる。彼女の名はリサ・バーンズ。3年前にビル・クローリックによって惨殺されたことになっていた。被害者が別人だったとなると、服役中のクローリックが釈放されてしまう。当時の担当刑事であるフリンは、被害者が誰であれ、犯人はクローリックだと主張する。

最終楽章
エピソード 13
最終楽章
2005年9月5日51m9.1

ハリウッドの有名プロデューサーが、自宅のジャグジーで溺死体となって発見され、現場に残された痕跡から殺人事件と断定される。一方、ブレンダは捜査中に不適切な行いをしたという匿名の苦情により、内務調査の対象になる。ポープは穏便に済まそうと、テイラーらに謝罪することをブレンダに提案する。

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主要キャスト

Kyra Sedgwick

Kyra Sedgwick

Brenda Leigh Johnson

J・K・シモンズ

J・K・シモンズ

Will Pope

Corey Reynolds

Corey Reynolds

David Gabriel

Robert Gossett

Robert Gossett

Russell Taylor

G.W. Bailey

G.W. Bailey

Louie Provenza

トニー・デニソン

トニー・デニソン

Andy Flynn

Michael Paul Chan

Michael Paul Chan

Mike Tao

Phillip P. Keene

Phillip P. Keene

Officer Buzz Watson

ジョン・テニー

ジョン・テニー

Special Agent Fritz Howard

レイモンド・クルス

レイモンド・クルス

Julio Sanchez

メアリー・マクドネル

メアリー・マクドネル

Captain Sharon Raydor

Matt McCoy

Matt McCoy

Kevin Adams

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