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SHERLOCK/シャーロック
概要
21世紀、陸軍の軍医としてアフガン戦争に従軍したジョン・ワトソンは、戦傷によりイギリス本国に送還され、トラウマを抱えたままロンドンで苦しい生活を送っていた。そんな中、研修生時代の古い知り合いと出会い、自分と同じくルームメイトを探しているらしいシャーロック・ホームズという変わった男を紹介される。頭脳明晰なシャーロックは、スマートフォンやGPSといった現代の技術を駆使し、周囲の人々を戸惑わせながらもその天才的なひらめきと推理力でジョンと共に数々の事件を解決していく。
ステータス
Ended
制作
マーク・ゲイティス, スティーヴン・モファット
放送局
BBC One
シーズン&エピソード

シーズン1
もしも、あの名探偵が現代に生きていたら…!? ロンドンを疾走する、21世紀のシャーロック・ホームズ。いつの間にか古典的な探偵の代名詞となってしまった「シャーロック・ホームズ」。しかし、元来、彼は非常に現代的な男だった。シャープで気難しく、ちょっとアブナイ男。今、シャーロックがその本来の姿で戻ってくる。自称「コンサルタント探偵」のシャーロック・ホームズと、元軍医ジョン・ワトソン。シャーロックの頭脳とジョンの現実主義が融合し、複雑な迷路のような謎をひもといていく。
エピソード

ピンク色の研究
負傷し、送還された軍医のジョン・ワトソンはPTSDでセラピストのもとに通っていた。一日の出来事などをブログに書いて気持ちの整理をつけることを勧められるが、特に書く事も無かった。その頃、ロンドンでは、連続自殺事件が街を賑わせていた。

死を呼ぶ暗号
シャーロックの知人から依頼が舞い込んで来る。夜間の銀行に何者かが侵入し、記念に残してある前会長の部屋の壁に、黄色いペンキで記号のようなあるメッセージを残していったというのだ。社内に盗まれたものは何もなかった。

大いなるゲーム
シャーロックは、興味をそそる難解な事件が起こらず退屈していた。依頼があったロシアの事件も、痴話喧嘩による殺人とわかると、まったく興味を持つことができなかった。ワトソンに八つ当たりし、呆れたワトソンが部屋を出て行くと、突然爆発事故が起こる。
主要キャスト

ベネディクト・カンバーバッチ
Sherlock Holmes

マーティン・フリーマン
John Watson




