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るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-
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るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

8.3(141 )
1 シーズン
47 エピソード
2023年7月7日
アニメーションAction & Adventure

概要

幕末の日本に最強の人斬りとして人々を震撼させた凄腕の剣客がいた。人呼んで「人斬り抜刀斎」。彼は、新時代「明治」の幕開けとともに歴史の表舞台から忽然と姿を消し、その名は伝説と化していった。それから10年、人を斬ることを自らに堅く禁じた抜刀斎は、その刀を決して人を斬ることのできない「逆刃刀」に持ち変え、流浪人・緋村剣心と名乗り、弱い立場の者を救い本当の意味での維新を成し遂げるため、東京の下町に現れる。ひょんな事から女剣士・神谷 薫と出会った剣心は、薫が師範代を務める神谷道場に居候することになる。その後、次第に剣心の人柄や生き様に共感する仲間たちが、彼の周りに集まり始める。少年剣士の明神弥彦、熱血ケンカ屋相楽左之助などもたびたび道場に出入りし始め、剣心と一緒に様々な事件の解決に奔走することになる。無用な争いを好まぬ剣心ではあったが、剣心の最強伝説に挑み、最強の名を自らの手中におさめるべく剣心に戦いを挑む男たちが、剣心たちを付け狙う。果たして剣心は「殺さず」の誓いを破ることなく、仲間を守りながら生き抜いて行けるのだろうか…。

ステータス

Returning Series

放送局

Fuji TV, Iwate Menkoi Television, SAGA TV, Sakuranbo TV, Fukushima TV

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シーズン&エピソード

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

2023年7月7日
エピソード

幕末の動乱期、“人斬り抜刀斎”と恐れられた志士がいた。その男は、新しい時代の到来と共に人々の前から姿を消し去り、「最強」という名の伝説と化していった。時は流れ――明治十一年、東京下町。逆刃刀を腰に下げ、不殺を誓う旅の剣客・緋村剣心は、神谷活心流の師範代・神谷薫と出会う。剣心は、活心流を騙る辻斬り「人斬り抜刀斎」の事件を解決したことをきっかけに、薫のもとに居候することとなる。東京府士族出身の明神弥彦、喧嘩屋を称する相楽左之助といった仲間たちとの出会い過去の因縁によって戦うこととなる宿敵たちとの対峙。新しい時代を懸命に生きる人々による明治剣客浪漫譚、ここに開幕――

エピソード

剣心・緋村抜刀斎
エピソード 1
剣心・緋村抜刀斎
2023年7月7日23m7.3

明治十一年、東京・下町。“神谷活心流”師範代の神谷薫は、その流儀の名を騙る辻斬り“人斬り抜刀斎”を追っていた。ある日の夜、薫は刀を持ち歩く一人の男と出会う。すかさず男を問い詰めるも、まるで戦う様子がない。「これがあの人斬り抜刀斎?」怪訝な様子の薫に、男は自らを“流浪人”緋村剣心と名乗る。

東京府士族・明神弥彦
エピソード 2
東京府士族・明神弥彦
2023年7月14日23m8.0

神谷活心流の名を騙った辻斬り騒動の解決から一週間。神谷道場の汚名は晴れたものの、薫の門下生は増える気配がない。そんな折、通りすがりの少年・明神弥彦が剣心の財布を盗む。盗まれた自分が悪いと財布を渡す剣心。子ども扱いの施しに反発する弥彦だったが、彼には金を集める理由があった。

活心流・再始動
エピソード 3
活心流・再始動
2023年7月21日23m7.9

剣心に心動かされ、スリから足を洗う決意をした弥彦。関東集英組への上納を断り抵抗するも袋叩きにされ、絶対絶命に。そこへ剣心が助太刀に入り、事を収める。自力で解決できなかった事を悔しがり、強くなりたいと願う弥彦。それを見た剣心は、弥彦を神谷道場へと連れて行く。

喧嘩の男・相楽左之助
エピソード 4
喧嘩の男・相楽左之助
2023年7月28日23m7.5

剣心・薫・弥彦が訪ねた牛鍋屋『赤べこ』で、酔っ払った自由民権運動の壮士らが議論を白熱させ、投げた銚子が剣心に当たって騒ぎになる。店に居合わせた男・相楽左之助が、見かねて立ち上がり、デコピン一発で民権壮士を吹っ飛ばす。左之助は、剣心の実力を見抜いて興味を示す。「俺の喧嘩買わねぇか?」

そして仲間がまた一人
エピソード 5
そして仲間がまた一人
2023年8月4日23m8.0

巨大刀剣・斬馬刀を軽々と振り回す左之助と対決する剣心。一撃ではものともしない異常な打たれ強さを誇る左之助に、剣心は連撃を打ち込む。地面に倒れる左之助。勝敗は決したかに見えた。だが左之助は意識朦朧とする中、勝利への執着の元となった十年前・赤報隊での過去を思い出す。

黒笠
エピソード 6
黒笠
2023年8月11日23m7.3

剣心の元に警察署長が依頼を持ち込む。元・維新志士を狙って斬殺を繰り返す殺人鬼『黒笠』を倒して欲しいと言うのだ。剣心と左之助は、斬奸状で殺害予告を受けた谷十三郎を護衛する。午前一時、予告されていた時刻に現れた黒笠。その正体は、幕末の頃より暗殺稼業で名を轟かせた浮浪人斬り・鵜堂刃衛であった。

人斬りふたり
エピソード 7
人斬りふたり
2023年8月18日23m8.2

人斬り抜刀斎だった頃の剣心の強さを知る刃衛は、薫を人質にして剣心の怒りを煽る。壮絶な戦いを繰り広げる二人。だがまだ剣心がかつての力を取り戻していないと踏んだ刃衛は、薫に対して二階堂平法『心の一方』をかけ、呼吸を封じてしまう。薫が窒息死するまであと二分―― 剣心の怒りは頂点に達する。

逃走麗女
エピソード 8
逃走麗女
2023年8月25日23m7.4

左之助の友人が阿片の過剰摂取で命を落とした。しかし阿片は禁止された麻薬である上、買うにも高価で一般人には手が出ない代物。なぜ、と訝しがる剣心と左之助の前に、謎の女・高荷恵が現れる。恵を捕まえんとする武田観柳の私兵を撃退する剣心たち。しかし恵は阿片を持っていて……。

御庭番強襲
エピソード 9
御庭番強襲
2023年9月1日23m7.4

恵を匿っていた神谷道場を、御庭番衆の一人・火男が急襲。口から火を吐く必殺『火炎吐息』で剣心と左之助を攻撃する。強力な中位隠密の登場に剣心らの負けを予期した恵は、その場から逃げようとする。そんな恵を引き留める薫。「あなたの為に闘ってるのよ」そう言って、剣心の強さを信じるよう話す。

動く理由(ワケ)
エピソード 10
動く理由(ワケ)
2023年9月8日23m7.2

御庭番衆の追手は一週間以上現れず、恵も神谷道場の一行と馴染み始めた。だが左之助だけは、友を死なせた阿片の作り手が恵であった事実に納得がいかず、苛立っていた。そんなある日、恵が突然いなくなる。自らの意思で去った旨が置き手紙に書かれていたものの、不自然と踏んだ剣心らは恵を狙っていた武田観柳邸へと向かう。

壮烈の般若・創痍の式尉
エピソード 11
壮烈の般若・創痍の式尉
2023年9月15日23m7.2

観柳邸で恵を奪回すべく奔走する剣心・左之助・弥彦。彼らの前に立ち塞がったのは、御庭番衆の密偵方・般若。拳法家としての実力と『伸腕の術』で剣心を翻弄するも、戦いの中で術の秘密を暴いた剣心は見事攻略してみせる。勝負ありかと思われた時、般若は自らの面を外し、驚愕の素顔を見せる。

御頭・四乃森蒼紫
エピソード 12
御頭・四乃森蒼紫
2023年9月22日23m7.1

剣心は遂に御庭番衆の頭・四乃森蒼紫と対峙する。幕末、無血開城によって戦えぬまま役目を終え、存在意義を失った異形の戦闘狂たち=御庭番衆。その無念を持て余し、ひたすらに最強の称号を追い求める蒼紫。かつての維新志士として、大義なき争いを許せない剣心。幕末に殺しを生業とした二人が、プライドをかけて激突する。

死闘の果て
エピソード 13
死闘の果て
2023年9月29日23m7.0

観柳は剣心を殺すべく、配下だった御庭番衆もろとも狙ってガトリングガンで銃弾の雨を降らせる。その凶行を前に、御庭番衆は各々の能力を駆使してガトリングガンに対抗。この一時において、彼らと剣心の目的は一つになった。剣心と御庭番衆は手を組み、圧倒的な力を持つ近代兵器に挑む。

弥彦の戦い
エピソード 14
弥彦の戦い
2023年10月6日23m6.8

神谷道場唯一の門下生である弥彦が、時々稽古を抜け出すようになった。本人は「ただの散歩だ」と言うが、剣術の修練には真面目に打ち込んでおり、サボりとは思えない。気になる剣心・薫・左之助は尾行して理由を突き止めることにする。弥彦の本当の目的とは一体?

その男・雷十太
エピソード 15
その男・雷十太
2023年10月13日23m6.2

出稽古で前川道場にやってきた薫と剣心、弥彦。薫の稽古は他流の門下生にも好評で、道場は活気付いていた。そこへ石動雷十太という剣豪が乱入してくる。剣術の行く末を憂いていると言い、真剣しか持たぬその男は、竹刀での試合では話にならないと見下す。道場破りをさせまいと、師範の前川が雷十太の相手をするが……。

理想の男
エピソード 16
理想の男
2023年10月20日23m6.8

殺人剣としての剣術を再興したい雷十太は、それを否定する剣心を敵とみなす。真剣での勝負を仕掛けるが、剣心の一撃が雷十太の刀を折ったことでその場は収まる。日が変わり、雷十太の弟子を名乗る少年・由太郎が神谷道場へとやってくる。犬猿の仲である弥彦に勝負を挑むためだと言うが、由太郎の竹刀の持ち方はデタラメで……。

決着
エピソード 17
決着
2023年10月27日23m7.4

雷十太の剣を受けた由太郎は、右腕に重傷を負い、二度と剣が振れなくなってしまう。由太郎と喧嘩ばかりしていた弥彦だが、彼の剣術にかける想いは誰よりも知っている。弥彦は由太郎の手を取り、剣心と雷十太の決闘を見届けに診療室を出る。夜の林道で、怒りの剣心と雷十太の対決が始まった。

左之助と錦絵
エピソード 18
左之助と錦絵
2023年11月3日23m6.4

左之助はいつもツケにして食べている牛鍋屋・『赤べこ』の妙から錦絵の買い出しを頼まれ、絵草紙屋に出向く。絵草紙自体には興味がなかったが、店で彼は一枚の絵を見つける。それは赤報隊時代に師と仰いだ、相楽隊長が描かれた絵だった。左之助は目の色を変え、その絵を描いた絵師に会いに行く。

津南と錦絵
エピソード 19
津南と錦絵
2023年11月10日23m6.2

十年越しに赤報隊の無念を晴らそうとする津南。左之助はその想いに同調し、内務省に攻撃を仕掛ける津南と行動を共にする。だが、建物の中にはそれを食い止めるべく待ち構える剣心がいた。赤報隊の頃と同様に立ちはだかる元・維新志士に対し、闘志を燃やす津南。炸裂弾の攻撃が剣心を襲う。

明治剣客浪漫譚 第零幕 前編
エピソード 20
明治剣客浪漫譚 第零幕 前編
2023年11月17日23m5.2

茶を飲んで団らんのひと時を過ごす剣心たち。剣心は面白い旅の話でもないかとせっつかれる。皆の希望をまとめると、「珍しくて、楽しくて、悪人を成敗した話」。そう言われた剣心が語ることにしたのは、外国人の慰留地として賑やかな横浜での出会い。エルダーという名の、常に仮面を被った外国人医師との物語。

明治剣客浪漫譚 第零幕 後編
エピソード 21
明治剣客浪漫譚 第零幕 後編
2023年11月24日23m7.2

人斬りの過去を断ち平和な世を願う剣心は、奇異な目で見られようとも健やかな世を望む医師エルダーの想いに共感していた。その頃、無報酬で治療するエルダーを商売の邪魔と感じていた医者・石津泥庵が、西洋剣術の使い手・エスピラールを雇う。泥庵は彼にエルダーの始末を依頼するが、エスピラールには依頼とは別の目的があった――。

蘇る狼
エピソード 22
蘇る狼
2023年12月1日23m7.5

剣心はかつて維新志士として敵対した新撰組を夢に見る。人斬り抜刀斎だった彼が決着をつけられぬほどの手練だった者達である新撰組。なぜ今こんな事を思い出したのか、と剣心は訝しむ。そんな折、剣心・薫・弥彦が留守の間にある男が神谷道場にやってくる。特徴的な目をしたその男は、たまたま居合わせた左之助に、薬売り・藤田五郎と名乗るが……。

牙を剥く狼
エピソード 23
牙を剥く狼
2023年12月8日23m7.8

赤末有人との戦いを制した剣心は、神谷道場で斎藤一と再会する。警官・藤田五郎として訪ねてきた一のことを、薫たちは警戒することなく招き入れたのだ。剣心たちのその甘さを糾弾する一。剣心が人斬りから退いた十年間、殺し屋として殺意と腕前を研ぎ澄ましてきた一の刀が、牙を剥く。

明治十一年五月十四日
エピソード 24
明治十一年五月十四日
2023年12月15日23m7.8

剣心に一を仕向けたのは、元薩摩藩の志士にして内務省の長・大久保利通であった。人斬り抜刀斎の実質の後継者であったある男が京都で暗躍しており、止めてほしいというのだ。その男は十年前、彼を危険視した政府から――つまり、同志の手により抹殺されたはずだった。その暗殺を依頼された剣心の答えとは……?

京都へ
エピソード 25
京都へ
2024年10月4日23m8.5

志々雄との戦いを決意し、神谷道場を去った剣心。誰一人戦いに巻き込まぬよう、独り、東海道を歩いて京都へ向かう。東京に残された神谷道場の面々。剣心に別れを告げられた薫は哀しみに暮れ塞ぎ込む。一方、剣心を追い京都へ向かおうとする左之助と弥彦の前に、「お前等の出る幕じゃない」と一が立ちはだかる。

明治東海道中
エピソード 26
明治東海道中
2024年10月11日23m7.0

一人東京に残った恵は神谷道場で、剣心との再戦を求めてやってきた蒼紫と遭遇する。恵に剣心の居場所を問う蒼紫。しらを切ろうとする恵に対し、蒼紫は「答えないなら、殺す」と迫るが、その時、ある男が現れる。一方、京都へ向かう剣心は箱根山の森の中で、ある少女に出会う。

見捨てられた村
エピソード 27
見捨てられた村
2024年10月18日23m7.0

森の中で出会った少女・巻町操は蒼紫たち隠密御庭番衆を探して京都から来たという。蒼紫たちの名を耳にして驚く剣心。その反応を見た操は、蒼紫の居場所を問いただすが、剣心はかたくなに口を閉ざす。しかし次第に操の蒼紫に対する想いに心を打たれ、ついに京都までの道を共にすることにしたが……。

野心家の肖像
エピソード 28
野心家の肖像
2024年10月25日23m7.0

三島兄弟が逃げ出してきた、『新月村』に足を踏み入れる剣心たち。そこは志々雄の配下・尖角により統括され、暴力に怯え従うことしかできない村人たちによって、荒廃し異様な雰囲気に包まれていた。村の現状を聞きつけ訪れていた一とともに、志々雄が逗留するという館へ向かう剣心。その裏で、栄次は尖角への敵討ちに心を燃やしていた。

再び京都へ
エピソード 29
再び京都へ
2024年11月1日23m8.0

尖角を倒し、ついに志々雄と対峙する剣心。しかし、志々雄は不殺の戦い方にがっかりしたと言い、側近の瀬田宗次郎に剣心の相手を任せ、同じく側近の駒形由美とその場をあとにする。志々雄を追うため、剣心は宗次郎と向かい合う。勝負は抜刀術の打ち合い、神速同士の対決になるが……。

森の出会い
エピソード 30
森の出会い
2024年11月8日23m7.0

迷いながら森の中を進み、京都へ向かう左之助。道中で、修行中の破戒僧・悠久山安慈と出会う。すさまじい衝撃を放つ安慈の技を目の当たりにした左之助は、安慈が10年の歳月を経て習得した、破壊の極意『二重の極み』を教えてもらうことに。安慈が提示した条件は、ひと月で習得すること。できなければ、死んでもらうという。過酷な条件に対し、左之助は一週間で習得すると宣言。左之助の命をかけた修行が始まる——。

京都到着
エピソード 31
京都到着
2024年11月15日23m7.0

京都に到着した剣心と操は、料亭『葵屋』の前で、操の育ての親の『翁』こと柏崎念至に出迎えられる。すぐに剣心を抜刀斎だと見抜く翁に剣心は驚くが、その正体は、元隠密御庭番衆の一員だった。力を貸すという翁に、剣心は人探しを頼む。一方、同じく京都に到着した薫と弥彦は、京都の街中で蒼紫の姿を目にする。

十本刀・張
エピソード 32
十本刀・張
2024年11月22日23m8.0

折れた逆刃刀の代わりを求め、刀匠・新井赤空の息子、青空を訪ねた剣心だったが、青空はすでに刀造りをやめていた。平和を好む青空の考えを尊重し、刀造りの依頼を諦める剣心。一方、志々雄の拠点では、十本刀の佐渡島方治が志々雄に剣心の動向を報告していた。二人の会話から赤空最後の一振りが剣心の手に渡っていないことを知った十本刀の沢下条張は、青空一家のもとに赴く。

禁忌の抜刀
エピソード 33
禁忌の抜刀
2024年11月29日23m8.0

十本刀の中でも“刀狩”と称され、数々の奇剣を操る張。対して折れた逆刃刀で戦う剣心は苦戦を強いられるが、青空の息子・伊織のため、そして新時代の平和のために命がけで戦い続ける。「時代を創るのは『刀』でなく、それを扱う『人』でござる」という剣心の言葉に心を動かされ、ついに青空は赤空最後の一振りを剣心に託すことを決意する――。

逆刃刀 初撃
エピソード 34
逆刃刀 初撃
2024年12月6日23m8.0

時は遡り、慶応四年。寂れた神社の社殿で高熱に苦しむ剣心。新政府軍の敗残兵狩りたちによる不穏な会話を耳にして、刀を握る手に力が入る。敗残兵狩りが立ち去り、眠りに落ちた剣心は、夢の中で赤空の言葉に葛藤する。目が覚めると、元・岡っ引きの義壱と、その妻の皐月の家で介抱されていた。これは人斬りの過去を背負う剣心が、初めて逆刃刀を振るう物語。

比古清十郎
エピソード 35
比古清十郎
2024年12月13日23m7.0

新しい逆刃刀を手に入れた剣心。青空一家を戦いに巻き込んでしまったこともあり、再び危険を招き入れる前に葵屋を去ることに。一方、薫と弥彦が働く牛鍋屋『白べこ』を訪れた操は、剣心をさがす薫と出会う。その頃、翁は剣心に頼まれていたもう一人の探し人の居場所を突き止め、知らせの狼煙を上げる。

修羅の会合
エピソード 36
修羅の会合
2024年12月20日23m7.0

飛天御剣流の師である比古清十郎の小屋で、剣心と再会した薫たち。薫たちから剣心が流浪人として人助けをしながら各地を回っていたことを聞いた清十郎は、剣心に飛天御剣流最後の奥義を伝授することを決意する。その裏で、翁はとある人物からの手紙を受け取る。差出人は、かつての同志・蒼紫だった。

蒼紫 対 翁
エピソード 37
蒼紫 対 翁
2025年1月10日23m8.0

翁を捕えて剣心の手がかりをつかむため、方治は隠密部隊の梟爪衆に葵屋を夜襲させるが、葵屋の面々の返り討ちにあう。翁は志々雄の拠点に帰した梟爪衆の一員を通じて、蒼紫に決闘を申し込む。しばらく後、葵屋に戻った操は異変を感じてお増に翁の居場所を問いただすが……。

操の決意
エピソード 38
操の決意
2025年1月17日23m7.0

翁を斬り、操を背に去り葵屋に現れた蒼紫は、葵屋の御庭番衆に剣心の居場所を問う。鬼気迫る蒼紫だったが、弥彦と薫の言葉を受け止め、志々雄の拠点で剣心を待つことに。瀕死の翁は、京都に駆け付けた恵の治療を受け、なんとか一命をとりとめる。そして二人の決闘の行く末を見た操は、ある決意をする。

生と死の間で
エピソード 39
生と死の間で
2025年1月24日23m8.0

奥義伝授のため修行中の剣心。手合わせで清十郎にかろうじて一撃を食らわせた剣心は、九つの斬撃を同時に打ち込む大技『九頭龍閃』を教わることに。清十郎の神速の剣閃、その全てを見切った剣心は、一度見ただけで『九頭龍閃』を会得する。しかし『九頭龍閃』も、飛天御剣流奥義『天翔龍閃』伝授の過程で生まれた技に過ぎず……。

十本刀集結
エピソード 40
十本刀集結
2025年1月31日23m7.0

奥義伝授の結果、致命傷を負った清十郎を死なせまいと薬を飲ませる剣心。一方、志々雄の拠点には、『心眼』を持つ魚沼宇水に続き、女装の鎌使い・鎌足、巨頭短躯の老人・才槌と、その相方の巨人・不二が拠点に到着。十本刀と蒼紫が集結する。そして志々雄は彼らを前に、明晩、京都大火を実行に移すと宣言する。

もう一つの目的
エピソード 41
もう一つの目的
2025年2月7日23m8.0

志々雄の手下の吾一、徳二、周三、藤四郎は、夜明け前にこっそりと作戦準備をしていたが、見廻りが来たことにより撤収。準備未達成のまま撤収した吾一たちを見せしめ処刑しようとする宇水だったが……。そして、志々雄の言葉で鼓舞された部下たちは、京都大火を実行するため次々と出陣を始める。

翔ぶが如く
エピソード 42
翔ぶが如く
2025年2月14日23m7.0

志々雄のもう一つの狙いが大阪にあると気づいた剣心と一。そこに左之助も合流する。京都大火を阻止するため、葵屋の面々に手紙で協力を仰ぐ剣心。京都での現場指揮を警察署長の荒戸流作に任せる一。用を済ませた三人は馬車で大阪湾に向かう。そして老警官の近江彦左衛門は荒戸に面会したいという十一歳の少年・北沢十郎を連行してくる……。

京都大火(1)
エピソード 43
京都大火(1)
2025年2月21日23m8.0

午前〇時。京都大火の実行時間になり動き出す吾一たちは、警官たちに追われる志々雄の部下たちの姿を目撃する。作戦実行の時間になっても火の手が上がらず苛立つ蝙也。そして十本刀たちのもとに伝令が届く。伝令を聞き、十本刀はそれぞれ動き出す。その裏で、大阪湾に着いた剣心たちが目にしたものとは——。

京都大火(2)
エピソード 44
京都大火(2)
2025年2月28日23m7.0

甲鉄艦『煉獄』の甲板で戦いを繰り広げる剣心と蒼紫。その裏で乗船に成功した左之助は、津南から渡された炸裂弾で機関室を爆破しようとする。しかし、方治、周三、藤四郎ら志々雄の部下たちが行く手を阻む。一方、京都では警官隊が撤退する猶予を稼ぐため、荒戸が一人で鎌足と蝙也に立ち向かう……。

京都大火(3)
エピソード 45
京都大火(3)
2025年3月7日23m8.0

『煉獄』の機関室。投げ込んだ炸裂弾を方治にキャッチされ爆発を阻止された左之助はキングストン弁に二重の極みを打ち、周囲を浸水させる。一方、薫、弥彦、操の前に現れた宇水。鎌足と蝙也に立ち向かう荒戸。そして弟の徳二を治療してもらうため、恵の診療所で助けを乞う吾一。京都ではそれぞれの場所で想いが衝突し、見過ごされた小さな火が燃え上がる。

なみだ
エピソード 46
なみだ
2025年3月14日23m8.0

京都町中、鎮火された現場に戻ってきた操の異変に、薫はいち早く気が付く。恵の診療所では、近江が目を覚まし、安心して涙を流す十郎。一方、徳二の足の指には遺体を意味する黒い札が括り付けられていた——。そして、葵屋に戻った剣心たちは、お増から翁が目を覚ましたと知らされる。

見事な夜
エピソード 47
見事な夜
2025年3月21日23m7.0

志々雄から剣心、一、左之助に向けた決闘状が届く。期日は明日、場所は比叡山、北東中腹六連ねの鳥居の叢祠(ほこら)。志々雄の拠点では、方治が志々雄に『完全勝利』のための策を提案する。するとそこに十本刀が集結して……。そして決闘前夜、夜空を眺める剣心に薫が声をかける。

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主要キャスト

斉藤壮馬

斉藤壮馬

Kenshin Himura (voice)

高橋李依

高橋李依

Kaoru Kamiya (voice)

八代拓

八代拓

Sanosuke Sagara (voice)

小市眞琴

小市眞琴

Yahiko Myojin (voice)

大西沙織

大西沙織

Megumi Takani (voice)

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