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死亡遊戯で飯を食う。
"これは、とあるいかれた世界の話。"
概要
これは、とあるいかれた世界の話。少女《プレイヤー》たちが挑むのは、死が隣り合わせのゲーム。生還すれば賞金を得るが、万全を尽くしても命を落とすことがある。そんな世界で、生きていく。この世にはそういう人間たちが確かにいる。プレイヤーネーム・幽鬼《ユウキ》。職業・殺人ゲームのプロフェッショナル。彼女は今日も、死亡遊戯で飯を食う。
ステータス
Ended
放送局
Tokyo MX
シーズン&エピソード

シーズン1
エピソード

All You Need Is ----
窓の無い洋館、クラシカルなメイド服。知らないベッドの上で幽鬼は目を覚ます。先に集っていたのは五人の少女たち。まだ自らが置かれた状況を飲み込めない彼女たちに、幽鬼は口を開く。「みんなは、初めてなのかな?」命を賭けた、殺人ゲームの舞台の幕が上がる——

Chains of ----
月影の差し込む廃ビル、真っ白なワンピース。冷たいコンクリートの上で幽鬼は目を覚ます。参加者である四人の少女たちは、八回目だというプレイヤー・御城を中心にまとまろうとしていた。「もしかして、みなさん知り合い?」どこか居心地の悪い幽鬼をよそに、廃ビル探索が始まる──

In the Name of ----
負傷した言葉を切り捨てた御城に対し、幽鬼は独り危険を顧みず彼女の救出へと向かう。生存だけを考えれば理解しがたい行動に疑問を抱く言葉。幽鬼は彼女へ一言で理由を告げる。「点数稼ぎかな」一方、別行動となった御城たちは、廃ビルに潜む新たな脅威に直面する──

Bad ----
獣に右腕を食われた御城の前に現れた幽鬼は、自らの非を認めて謝罪をすれば助けてやると彼女に告げる。だが、葛藤する御城からは、意外な言葉が口を衝いて出る。「ふざけないでくださいまし!」迫り来る獣を前に、彼女たちは生存できるのか。そして生存者たちを待ち受ける〈最後の試練〉とは──

---- Is All You Need
“三十回目近くのゲームで、生還率は急激に低下する”。いよいよ次回〈三十の壁〉へ挑む幽鬼だが、直近のゲームではどうにも精彩を欠き、思い悩んでいた。そんな折、彼女に一本の電話が入る。「金子と申します」節目を目前に、幽鬼は命懸けのゲームに参加し続ける自らを今一度見つめる──

Who's ----ing You
湯気の立ち込める巨大浴場、身を包むのは一枚のタオル。他プレイヤーから随分と遅れて幽鬼は目を覚ます。脱出の鍵を巡るゲームは既に白熱し、盤面は膠着し始めていた。「ここに残ってるのは、〈出遅れ組〉なんだね」この窮地を打開し、幽鬼は〈三十の壁〉を超え、生還できるのか──

Good ----
御城が仕掛けた作戦が、弛緩していた幽鬼たちを強襲する。自戒する幽鬼だが、仲間たちは壊滅する。捕らえられた幽鬼は、遂に御城の面前へと引き据えられる。「……決着は、もっと劇的なものでなければならないはずだ」“四十回目”の御城と“三十回目”の幽鬼。彼女と彼女は再会する──

---- It All
森を想起させる箱庭、うさぎ耳が特徴的なバニースーツ。人工的な音声で幽鬼は目を覚ます。幽鬼が属する〈うさぎ〉チームは、師匠と仰ぐ白士を筆頭に常連たちがゲーム開始を待つ。「うさぎはな、切り株に殺されるんだ」一方、対峙する〈切り株〉チームではプレイヤー・萌黄が目を覚ますが──

Can’t Help Falling In ----
初心者だらけの〈切り株〉チームを率いようとする萌黄。しかし常連の多い〈うさぎ〉たちを前に、仲間は次々と倒れていく。「チュートリアルは終わりだ。あとは自分たちで考えなさい」己の未熟さにもがく萌黄。そんな彼女にも幽鬼のように、師匠と仰ぐ人物がいた──

Goin' ----
“〈うさぎ〉チームに殺人鬼が紛れ込んでいる。” 白士の言葉とともに拠点は煙幕に包まれ、迫る殺人鬼を前に〈うさぎ〉たちは離散する。「一番に考えるべきこと、それは……私の生存だ」拠点を脱出した幽鬼は、庭園で〈切り株〉チームの萌黄と鉢合わせる。共に師匠を持つ、弟子同士の戦いが幕を開ける──

--v-
本気で挑んできた萌黄を、本気になれぬままセンスに任せて打倒してしまった幽鬼。その事実に彼女の心は曇る。「お前はなぜ〈ゲーム〉をするんだ」かつてその問いを投げかけてきた白士は、伽羅の手で無残な姿となっていた。白士の言葉を脳裏で反芻しながら、幽鬼は殺人鬼と対峙する──
主要キャスト

三浦千幸
Yuki (voice)




