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フォレスト
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フォレスト

フォレスト

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1 シーズン
8 エピソード
2025年1月12日

概要

楓と純は、同棲してまもなく1年を迎える恋人同士。平凡ながら幸せな生活を送る二人だが、実は、お互いにある「嘘」をついていた。楓が純についた嘘・・・それは、「家族はいない」。楓には、有名なホテルグループ・ブランフォレストを経営する母がいた。全てを自分の思い通りに動かす冷酷な母・鈴子を忌み嫌い、3年前に家を飛び出した楓は、愛する純にも嘘をついて、家族と縁を切り、新しい人生を生きていた。しかし、その嘘が純にバレてしまい、二人の関係性は少しずつ綻びはじめる・・・。それぞれが抱える「嘘」と、そこに隠された「真実」が明らかになったとき二人は、人間不信の森(フォレスト)へ迷い込んでいく——。もし愛する人が貴方の知らない顔を持っていたら、変わらずその人を信じ、愛し続けられますか?

ステータス

Ended

放送局

ABC TV

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シーズン&エピソード

Season 1

Season 1

2025年1月12日
エピソード

エピソード

人は、嘘をつく
エピソード 1
人は、嘘をつく
2025年1月12日

フラワーギフト会社で働く幾島楓(比嘉愛未)と、クリーニング店を営む一ノ瀬純(岩田剛典)は、同棲してまもなく1年を迎える恋人同士。2年前、運命的な出会いを果たした楓と純の暮らしは、平凡ながら幸せで、結婚を期待する周囲の声も二人の耳に届き始める。だが、そんな話が出るたび、二人は曖昧な表情に。なぜなら、二人は互いにある「嘘」をついているから…。楓は純に、「家族はいない」と伝えていた。ところがある日、二人のもとに、いないはずの楓の母の訃報がもたらされる。実は楓には、3年前に実家を飛び出して以来、絶縁状態の母・鈴子(松田美由紀)がいたのだ。しかも、鈴子は有名なホテルグループ・ブランフォレストの社長であり、楓はその一人娘。家族の存在を隠していた「嘘」がバレてしまった楓は、純に鈴子との確執を打ち明ける。純は楓を責めることなく、鈴子を弔うため楓の実家へと一緒に足を運ぶのだが、そこで二人は予想外の光景を目にすることになり…!?

あなたは、誰?
エピソード 2
あなたは、誰?
2025年1月19日

幾島家を訪ねて以来、恋人の一ノ瀬純(岩田剛典)が何か嘘をついていることに気づいてしまった幾島楓(比嘉愛未)は、仕事中も心はここにあらず。不安に襲われながらも、きっと大した嘘ではないはずだと自分に言い聞かせていた。その頃純は、とあるケアハウスに、自分のことを「リョウスケ」と呼ぶ女性(黒沢あすか)に会いにきていた…。一方、幾島家では楓の母・鈴子(松田美由紀)が、自分宛の脅迫状について葉山修(堀部圭亮)と密談をしていた。脅迫状から検出された指紋は鈴子のものだけ。防犯カメラにも怪しい人影はなかったが、その夜幾島家に泊まっていたのは、楓と純だった。翌日、楓が出社すると、同僚の槙野俊太郎(中川大輔)から、楓が勤めるフラワーギフト会社を鈴子が買収したことを知らされる。ブランフォレストを楓に継がせるために、自分勝手なやり方を繰り返す鈴子に怒りをぶつける楓だが、3年前、ある事件から楓が逃げたことを持ち出され、言いくるめられてしまう。楓が抱える「3年前の事件」とは何なのか。そして、純のもう一つの名前「リョウスケ」とは何なのか。隠された二人の「秘密」が明らかに…!

隠しても、消えない罪
エピソード 3
隠しても、消えない罪
2025年1月26日

母・幾島鈴子(松田美由紀)の誕生日会に招待された幾島楓(比嘉愛未)と一ノ瀬純(岩田剛典)。楓は鈴子の誘いを断るが、純の提案で二人は再び幾島家を訪ねることに。そこには他に、楓のいとこの水原真琴(ファーストサマーウイカ)、真琴の母・水原孝子(ふせえり)、鈴子の秘書・葉山修(堀部圭亮)、顧問税理士の間宮和彦(森田甘路)、そして専属医師の篠田塔子(水野美紀)が出席していた。それぞれの思惑が絡み合う中で始まる誕生日会。すると鈴子は、この誕生日会は実は、何者かに脅迫されて開いたことを告げる。差出人不明の脅迫状には『逆らえば、あなたたちの罪を白日のもとに晒します』という文字が。”罪”とは一体何なのか…。楓は3年前の食中毒事故のことを思い出すが、真琴から、鈴子が隠していた事故の真相を聞いてしまう。一方で、純は幾島家の中で、あるものを探していた…。

戻りたい、何もなかったように
エピソード 4
戻りたい、何もなかったように
2025年2月2日

誕生日会の夜、楓の母・鈴子(松田美由紀)が意識を失い病院に搬送される。誰かが鈴子を毒殺しようとした可能性があると、鈴子の専属医師・篠田塔子(水野美紀)からほのめかされた幾島楓(比嘉愛未)は、鈴子が倒れる直前、忘れ物を取りに一人で幾島家へと戻って行った恋人の一ノ瀬純(岩田剛典)に疑いの目を向けてしまう。そんな楓に純は、鈴子と話していたという真実を偽り、「財布を取りに戻っただけ」と嘘をつくのだが…。翌日、鈴子の秘書・葉山修(堀部圭亮)は、楓と楓のいとこの水原真琴(ファーストサマーウイカ)に、ブランフォレストで食中毒が起きた3年前の防犯カメラの映像を見せる。そこには帽子にマスク姿の不審な人物が映っていた。初めて映像を目にした楓は、隠された真実以上に不審人物の姿に激しく動揺する。その人物は、純が持っているものと同じ衣服を身につけていた…。純への不信感をますます募らせる楓。一方、母・茜(黒沢あすか)の診察に付き添う純は、ある人物に楓にも伝えていない秘密を打ち明け、26年前の弟の失踪に関する調査を依頼する…。

出会わなければ、よかったのに
エピソード 5
出会わなければ、よかったのに
2025年2月9日

ブランフォレストで起きた3年前の食中毒事件の被害者・中西宏樹(吉田ウーロン太)は、篠田塔子(水野美紀)の元夫であり、さらに、事件当日の防犯カメラに映る怪しい人物は、一ノ瀬純(岩田剛典)が持っている衣服と同じものを着用してい・・・。信じたくない衝撃の事実を知ってしまった楓(比嘉愛未)は、純にそのことをぶつけるが、純は何も話してくれない。楓は、このまま一緒に暮らすことはできないと、家を出て実家の幾島家に身を寄せる。楓の母・鈴子(松田美由紀)は依然として意識不明のまま。付きっきりで看病する楓の叔母・水原孝子(ふせえり)のもとに、楓はいとこの水原真琴(ファーストサマーウイカ)とともに見舞いにやってくる。すると、そこには篠田の姿が。楓と真琴は、3年前の件を篠田に謝罪するとともに、食中毒で夫を亡くした彼女が鈴子に近づいた本当の理由を確かめようとする。真琴はさらに、純との関係性についても篠田を問いただすが…。一方、純はある記憶について確かめるため、ケアハウスへと母の茜(黒沢あすか)を訪ねていく…。楓を人間不信の森に迷い込ませた、食中毒事件の真相がついに明らかに…!?

もう、戻れなくても
エピソード 6
もう、戻れなくても
2025年2月16日

3年前に発生したブランフォレスト食中毒事件の犯人は、一ノ瀬純(岩田剛典)の母・茜(黒沢あすか)だった。純はその真実を幾島楓(比嘉愛未)にだけ伝えると、「もう楓の前には現れない」と別れを告げる。そして純は、茜が暮らすケアハウスに向かうのだが、茜が行方不明になっていた…。一方、楓は純と暮らしていた部屋に戻り、途絶えてしまった純からの連絡を待つことに。しかし、一夜明けても純は音信不通のまま。諦めて実家へ引き返すことにした楓は、その途中、篠田塔子(水野美紀)に遭遇する。純を訪ねてきたという篠田は楓に、純が食中毒を起こした真犯人を知っているのではないかと問いただす。食中毒事件の冤罪で夫を亡くし、犯人を殺したいほど憎んでいる篠田は、純が犯人を知った上で庇おうとしているなら、それは楓か茜しかいないと詰め寄り…。その後、食中毒事件の裏側を、当時からすべて知るブランフォレスト関係者がいるとの新事実が浮上。事件にはまだ明かされていない真相が…? そんな中、ついにブランフォレストに捜査の手が及ぶ。次々と明らかになる驚くべき真実の中で、楓は何を信じるのか…。

埋もれた過去と、向き合う時
エピソード 7
埋もれた過去と、向き合う時
2025年2月23日

篠田塔子(水野美紀)が何者かにより刺殺される。駆けつけた警察は、その場にいた一ノ瀬純(岩田剛典)を連行。現場に居合わせた幾島楓(比嘉愛未)も事情聴取を受ける。楓の聴取は短時間で終了する一方、純の聴取は長時間に及ぶ。純の母・茜(黒沢あすか)が3年前に起こした食中毒事件が原因で、篠田の夫・中西(吉田ウーロン太)が自殺していたという因縁から、篠田殺しの疑いをかけられていた。その中で純は、「口論の末、男性が女性を刺した」との通報が警察に寄せられていたことを知る。通報の内容が事実なら、篠田は一体誰と言い争っていたのか…? 幾島家に戻った楓は、純の無実を信じて待つ間、ブランフォレストの裏帳簿を調べ始める。そこには、純の弟が行方不明になった26年前、高額な使途不明金が記載されており…。翌日、警察での聴取を終えた純は、ある人物に会いに行く。それは篠田が息を引き取る直前、純に名前を告げた人物で…。さらに純は、篠田が純の身辺調査を依頼していたフリーライターの高岸陽太(町田悠宇)とも対面。篠田が殺されたことで本件から手を引くという高岸は、餞別代わりにと篠田が最後に調べていた情報を純に渡す。そこには、楓にまつわる驚くべき秘密が…!?

この運命を、後悔しない
エピソード 8
この運命を、後悔しない
2025年3月2日

幾島楓(比嘉愛未)の実の母は、叔母の水原孝子(ふせえり)だった。その孝子が、姉・鈴子(松田美由紀)の毒殺未遂と、楓の出自を含む一連の秘密を知られてしまった篠田塔子(水野美紀)の殺害を認め、警察に出頭。さらに、鈴子の秘書・葉山修(堀部圭亮)が、26年前に一ノ瀬純(岩田剛典)の弟・涼介を車で轢いてしまい、遺棄したことが明らかになり、昏睡状態の鈴子を殺そうとした罪で逮捕される。楓と純が苦しみながらも、過去や自分の家族と向き合い、真相を追い求めてきた事件の全貌が、これでようやく明らかになると思えたが…。翌日、純は涼介のことを報告するため、拘置所にいる母・茜(黒沢あすか)の元へと向かう。一方楓は、これまでいとこだと思っていた実の姉・水原真琴(ファーストサマーウイカ)を呼び出す。楓は内心、涼介の事件に対する真琴の言動にひっかかりを感じていたのだ。「本当のことを話して」、そう楓に懇願された真琴は、楓と対峙し衝撃の事実を語り始める。事件はまだ終わっていなかった…すべての真実が明らかになった時、再び人間不信の森へと迷い込む楓と純。はたして二人は、再び心から信じ合える未来を手に入れられるのか…?

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主要キャスト

比嘉愛未

比嘉愛未

Kaede Ikushima

岩田剛典

岩田剛典

Jun Ichinose

ファーストサマーウイカ

ファーストサマーウイカ

Makoto Mizuhara

中川大輔

中川大輔

Shuntaro Makino

松田美由紀

松田美由紀

Suzuko Ikushima

ふせえり

ふせえり

Takako Mizuhara

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