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ひらやすみ
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ひらやすみ

ひらやすみ

8.8(4 )
1 シーズン
20 エピソード
2025年11月3日
ドラマコメディ

概要

生田ヒロト、29歳、フリーター。定職なし、恋人なし、普通ならあるはずの?将来の不安も一切ない、お気楽な自由人です。そんな彼は、人柄のよさだけで、仲良くなった近所のおばあちゃん・和田はなえから、一戸建ての平屋を譲り受けることに。そして、山形から上京してきた18歳のいとこ・小林なつみと2人暮らしを始めました。

ステータス

Ended

放送局

NHK G

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2025年11月3日
エピソード

エピソード

第1回
エピソード 1
第1回
2025年11月3日15m

生田ヒロトは、将来への不安も、悩みも、恋人も、定職もない、29歳のフリーター。彼は週に2回、ひょんなことから仲良くなった近所のばーちゃんの平屋で夕食をご馳走になっていた。とある冬、ばーちゃんが突然亡くなり、ヒロトが平屋を譲り受けることに。3か月後、美大入学のため、山形からいとこの小林なつみが上京してきた。のんきな青年と多感な上京少女。2人の平屋生活が始まる―。

第2回
エピソード 2
第2回
2025年11月4日15m

なつみは、美大入学早々、オリエンテーションの自己紹介で大失敗。自意識過剰ななつみは、その失敗のせいで友達ができないと嘆き、つまらない学生生活を送っていた。一方、ヒロトは元気のないなつみの様子を気にしつつも、学生時代からの親友・野口ヒデキから誘われ、遊びに出かけることに。夜遅くまでヒデキと飲んで、おめでたい報告を聞いた帰り道、なつみから突然電話がかかってきて…。

第3回
エピソード 3
第3回
2025年11月5日15m

ヒロトがバイトしている釣り堀に、立花よもぎがやってくる。釣りをしながらも忙しく仕事の電話をしているよもぎの様子が気になっていたヒロトだったが、ヒロトのとある言動が、よもぎを怒らせてしまう。そんな中、落ち込むヒロトの元に、会社帰りのヒデキが良い肉を持って現れ、平屋の縁側で焼き肉をすることに。せっかくの焼き肉なのに、なつみは不機嫌で部屋にこもっていたが…。

第4回
エピソード 4
第4回
2025年11月6日15m

ある日の夕方、バイト帰りのヒロトは、阿佐ヶ谷駅前でなつみに遭遇する。なつみは、相変わらず友達ができず、大学をサボって阿佐ヶ谷の街をあてもなくぶらぶらしていたのだ。いつものんきな様子のヒロトに「悩みはないの?」と聞くと、ヒロトの答えはなつみの思いがけないものだった。久しぶりに行った大学でなつみは、酔いつぶれていた時に水をくれた横山あかりに再会する。

第5回
エピソード 5
第5回
2025年11月10日15m

ある日のこと、ふたりで映画を見にでかけるヒロトとなつみ。その道中、駅でばったり、釣り堀で怒らせてしまったよもぎ(吉岡里帆)と遭遇する。ヒロトとは価値観も生活のペースも異なるよもぎは、ヒロトのせいで電車に乗り遅れてしまったことで、彼に対するイライラが増すばかり。突然降り出した雨の中、帰宅したヒロトとなつみは平屋の雨漏りに気づくのだが―。

第6回
エピソード 6
第6回
2025年11月11日15m

雨漏りの修理のため、平屋にやって来た不動産屋の担当者は、なんとよもぎだった。気まずいヒロトとよもぎ。なつみは、取り乱すヒロトを面白がる。暑い中、屋根の修理をしているよもぎだが、そこにヒデキ(吉村界人)が大きなシマアジを持ってやって来た。突然のご馳走にテンションがあがり、はしゃぐヒロトとなつみだったが…。

第7回
エピソード 7
第7回
2025年11月12日15m

ヒロトは、日々食卓に肉を求めるなつみに対して、バイトするよう促す。しかしなつみはなぜか得意げな顔。マンガ家を目指すなつみは、応募した新人漫画賞で受賞し、マンガ家デビューする思惑だったのだ。そんななつみは、学校で仲良くなったあかり(光嶌なづな)に誘われ、彼女が働く中華屋でバイトすることを決める。バイト初日、慣れない仕事にあたふたするなつみは…。

第8回
エピソード 8
第8回
2025年11月13日15m

なつみの友達・あかりが平屋に泊まりに来ることに。なつみは掃除中、ヒロトが出演した映画の DVD を見つけ、俳優時代のヒロトを思い出す。平屋にきたあかりは、なつみの漫画を読んで、面白いと大絶賛。なつみは、ヒロトがいつも励ましてくれるから、今はやるしかないんだとあかりに話す。なつみが思い返すのは、小学校時代、ヒロトと過ごしたある夏の日のことで―。

第9回
エピソード 9
第9回
2025年11月17日15m

大学生活初めての夏休みに入ったなつみは、夏らしいことができず退屈していた。そんな中、ヒデキが、花火とスイカを持ってやってきた。妻が実家に帰り、寂しいというヒデキと共に、花火で盛り上がるヒロト・なつみ。そして、ヒデキはヒロトがコンビニに行っている間に、高校の時ヒロトと作った自主映画の DVD を見つける。文化祭で大ヒットしたという映画を見るなつみとヒデキだったが…。

第10回
エピソード 10
第10回
2025年11月18日15m

阿佐ヶ谷七夕祭りの季節がやって来た。街の人が作ったハリボテが商店街を彩る祭りだ。ヒロトのバイト先では、天才?なつみの協力で、独創的なハリボテを作り上げる。ハリボテを商店街に運んでいると、不動産屋のハリボテを作っているよもぎに出会う。「祭りって楽しいっすね!」とご機嫌なヒロトに対して、よもぎは…。またしても気まずいヒロトが迎えた、お祭り当日―。

第11回
エピソード 11
第11回
2025年11月19日15m

ある日、マンガに描くポーズに迷うなつみは、元俳優のヒロトをモデルに資料写真を撮っていた。なつみはいつもの調子で「ヒロ兄でもこんなうまいんだ」と言うが、その時のヒロトの表情に違和感を感じる。怒らせてしまったと発言を後悔するなつみ。ヒロトの誕生日に、償いの気持ちも込めて、ケーキを買いに出かけると、ヒデキに遭遇。なつみはヒロトが俳優をやめた過去を聞くことに。

第12回
エピソード 12
第12回
2025年11月20日15m

穏やかな晴れの日。ヒロトは、バイトに行く道中で偶然の出会いが重なり、何かいいことが起きる予感。釣り堀には、なつみとあかりが遊びに来た。全く釣れない二人は、常連の澁澤に教えてもらうことに。子どもから大人まで、みんな楽しそう。そんな中、なつみにある電話がかかってくる。そしてヒロトにもヒデキからとある連絡が来て―。

第13回
エピソード 13
第13回
2025年11月24日15m

マンガ家を目指すなつみは、投稿した漫画が受賞し緊張と不安を抱えて出版社を訪問する。そして帰宅後、ヒロトと一緒に夕食の準備をしながら、出版社での出来事を話すのだった。廊下のブースで 1 時間も待たされたこと、副編集長の二階堂と対面したこと、二階堂に言われた色々な言葉…。ヒロトは、なつみの話を聞きながら、俳優を目指して初めて芸能事務所に行った時のことを思い出す。

第14回
エピソード 14
第14回
2025年11月25日15m

ワクワクしながら、ばーちゃんとの思い出のカツサンドを用意するヒロト。なぜなら今日はヒデキが、妻のサキと共に赤ちゃんを連れて平屋にやってくる日なのだ。縁側でカツサンドを囲んで休日を楽しむみんな。赤ちゃんが苦手だったなつみも、実際の赤ちゃんを前に興味が募る。不器用ながらに育児を頑張ろうとするヒデキを見てヒロトは…。

第15回
エピソード 15
第15回
2025年11月26日15m

なつみは、「マンガ=ダサい」という謎の偏見があり、あかり以外の同級生にはマンガを描いていることを秘密にしていた。だが運悪く、苦手な同級生の中島にバレてしまう。編集部の二階堂にも、辛口の指摘を受けてしまい色々とうまくいかない。ヒロトは、なつみを心配し、息抜きに阿佐ヶ谷の探検に行かないかと誘うが、なつみはきつく断ってしまう…。

第16回
エピソード 16
第16回
2025年11月27日15m

ある日、ヒロトは犬の散歩中に、よもぎにばったり出くわす。その後も、銭湯やスーパーなど偶然の遭遇が続き…少し気まずくなる2人。よもぎは家に遊びに来た親友のレイに、気になるやつでもできた?と聞かれ、うっすらヒロトの顔がよぎるのだが否定する。そんな中、よもぎが仕事中に起きたモヤモヤを抱えながら歩いていると、またしてもなぜかダッシュしているヒロトと遭遇して…。

第17回
エピソード 17
第17回
2025年12月1日15m

すっかり冷え込む季節になり、ヒロトとなつみは今年初の鍋を囲む。2 人は鍋をつつきながら、ヒデキと最近会ってないという話題に。実はヒデキは、仕事に子育てに、いっぱいいっぱいの生活を送っていた。子育てでは、妻のサキに怒られ、仕事ではエリート社員の鬼龍院に責められる日々。そんなヒデキに、ヒロトはメッセージを送ってみるが…。

第18回
エピソード 18
第18回
2025年12月2日15m

家でも職場でも、いろいろなことがうまくいかず、落ち込むヒデキ。ついには、SNS でヒロトをブロックする。ヒロトはかつての自分に重ねてヒデキのことが心配になり、すぐに彼の働く家具店へと駆けつける。突然店を訪れたヒロトに戸惑うが、粘り強く語りかけるヒロトのおかげで、ヒデキもやっと笑顔を見せるのだったが…。

第19回
エピソード 19
第19回
2025年12月3日15m

ある日、ヒロトとなつみは、はなえの仏壇を掃除していた。そんなとき、ヒロトはかつて、はなえに「友達」と言われたことを思い出す。一方、ヒデキは、相変わらず子育てと仕事に追われていた。とある日、ヒデキは鬼龍院にいつもに増して強く責められ、会社帰り、あてもなくふらふらと歩いていた。意気消沈のヒデキが向かった先は―。

第20回
エピソード 20
第20回
2025年12月4日15m

ヒロトとなつみの元に山形の実家から届いた段ボールの中には、大量の里芋が。そこでヒロトとなつみは芋煮パーティーを開催することに。それぞれ、ヒデキとあかりを誘う。芋煮用の大きな鍋を探している途中、ヒロトは偶然、はなえが遺した白い紫陽花の押し花を見つける。それは、生前はなえが怪我をして入院した時、ヒロトがお見舞いに持って行ったものだった―。

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主要キャスト

岡山天音

岡山天音

Hiroto Ikuta

森七菜

森七菜

Natsumi Kobayashi

小林聡美

小林聡美

Narration (voice)

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