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あかね噺
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あかね噺

あかね噺

"目指すは頂──噺で、勝つ!"

8.4(9 )
1 シーズン
12 エピソード
2026年4月4日
アニメーションドラマ

概要

その身一つで、芸を極めよ── 幼い頃から噺家の父・阿良川志ん太(あらかわしんた)の背中を見て、その魔法のような落語に魅せられていた桜咲朱音(おうさきあかね)は、父が真打昇進をかけて挑んだ大一番の舞台で、衝撃的な事件を目撃する。6年後――そこには、落語界の最高位“真打”を目指して突き進む、高校生になった朱音の姿があった。話芸の極致で噺家たちが鎬を削る、本格落語ものがたり――ここに開幕!!

ステータス

Returning Series

放送局

tv asahi, Nagoya TV, KBC, ABC TV, NCC, OAB, ABA, Niigata Television Network 21, khb, KFB, HOME, KSB, Kagoshima Broadcasting, Iwate Asahi TV, Akita Asahi Broadcasting, Yamagata Television System, Shizuoka Asahi TV, Asahi Broadcasting Nagano, Hokuriku Asahi Broadcasting, Ehime Asahi TV, Yamaguchi Asahi Broadcasting, Kumamoto Asahi Broadcasting, Ryu-Q Asahi Broadcasting

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2026年4月4日
エピソード

エピソード

あの日
エピソード 1
あの日
2026年4月4日25m7.7

小学5年生の桜咲朱音は、噺家の父・阿良川志ん太の背中を見て、その魔法のような落語に魅せられていた。志ん太は自分の夢を支えてくれている家族のため、落語界の最高位“真打”への昇進試験に挑む。朱音たちが見守る中、実力を発揮した志ん太だったが、昇進試験は誰もが思いもよらない衝撃的な展開を迎える。

初高座
エピソード 2
初高座
2026年4月11日25m8.0

駆け出しの“二ツ目”である阿良川ぐりこは、師匠の阿良川志ぐまが若い女性と密会しているという噂を聞きつけ調査を開始する。するとそこには、カラオケ店で志ぐまに稽古をつけてもらう高校生の朱音の姿があった。そんな折、急きょ「らくご喫茶」で寄席に出られる演者が1人必要になったと連絡を受けた志ぐまは、経験のあるぐりこではなく朱音を指名する。

兄弟子
エピソード 3
兄弟子
2026年4月19日25m7.5

初高座を終え、阿良川魁生に刺激を受けた朱音は、志ぐま一門に見習いとして弟子入りすることになる。志ぐまから個性豊かな兄弟子たちを紹介され、生真面目な性格の阿良川享二が朱音の指導を担当することに。これで芸を磨けると意気込む朱音だったが、享二から任されるのは雑用ばかり。さらには思いもよらない場所で修業をすることになり…。

喜びの先
エピソード 4
喜びの先
2026年4月25日25m8.0

居酒屋「海」での修業で “気働き”を学んだ朱音は、享二に同行して次の仕事場に向かう。その日の会場は老人ホームで、施設のレクリエーションとして落語を披露することに。お年寄りばかりのお客さんに楽しんでもらえるよう、朱音は高座の上で修業の成果をいかんなく発揮していく。続く享二は、朱音に兄弟子の威厳を示すべく、高座に上がるのだった。

進む道
エピソード 5
進む道
2026年5月2日25m10.0

高校3年生の朱音は、中間試験を終えてホッとしたのもつかの間、担任からの進路指導を受けることに。しかも相手は“氷の女”と称される岩清水。将来は落語家になるつもりの朱音に対し、現実的な大学進学を勧めてくる岩清水は一歩も譲らない。なんとか落語家になることを認めさせたい朱音は、友人たちと相談して岩清水を懐柔しようとするが…。

寺子屋
エピソード 6
寺子屋
2026年5月9日25m7.0

学生落語選手権“可楽杯”。今年の審査員長を務めるのが阿良川一生であることを知った朱音は、志ぐまに可楽杯出場を願い出る。志ぐまから出された条件は「“寿限無”で勝つこと」。誰もが知っている演目で勝つ難しさを前に、朱音はぐりことともに、落語に関する知識の豊富な志ぐま一門の“寺子屋”・阿良川こぐまに教えを請おうとするが…。

可楽杯
エピソード 7
可楽杯
2026年5月16日25m7.5

可楽杯の予選当日を迎えた。今年の注目は、可楽杯2連覇中の大学生・練磨家からしと、人気急上昇中の若手声優・高良木ひかる。そんな中、司会を務める魁生は記者に対し、無名の女子高生“あかね”を優勝候補として推す。会場には朱音を見守るため、こぐまやぐりこ、岩清水の姿も。手ごわいライバルたちを相手に、はたして朱音は“寿限無”で予選を勝ち抜けるのか。

ニーズ
エピソード 8
ニーズ
2026年5月23日25m4.0

ついに可楽杯の本選が開幕。会場には審査員長である阿良川一生の姿があった。出場者たちの高座が続き、いよいよ優勝候補の一角・練磨家からしの出番となる。からしの持ち味は、古典落語を現代風にアレンジする“改作落語”。大胆なアプローチで会場のウケを取るからしだったが、はたして一生はどう評価するのか。

表現者
エピソード 9
表現者
2026年5月30日25m

可楽杯本選。からしに続いて声優・高良木ひかるが登場する。声優としての演技力ではなく容姿を評価されがちな現状を変えるべく、可楽杯に臨んだひかるは、自身の表現力を活かせる人情噺を披露する。その演目は、奇しくも6年前の志ん太の真打昇進試験と同じ“芝浜”だった。熱演で会場を沸かせたひかる。その空気の中、いよいよ朱音が高座に上がるのだった。

寿限無
エピソード 10
寿限無
2026年6月6日25m

言い立てのキレや上手さを全面に出した予選とは異なり、本選の朱音は比較的あっさりとした“寿限無”を展開する。勝負を投げたのかと訝しむからしやひかるだったが、実はそれは、大会の熱気にあてられた観客にとって心地よい、落語家的なアプローチだった。役の心情に寄り添い、押しつけがましくない語り口で観客を自然と噺に引き込む朱音は、次第にある境地へと達する。

エピソード 11
答え
2026年6月13日

No description available.

エピソード 12
第12話
2026年6月20日

No description available.

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主要キャスト

永瀬アンナ

永瀬アンナ

Akane Osaki (voice)

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