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ザ・ロイヤルファミリー
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ザ・ロイヤルファミリー

ザ・ロイヤルファミリー

8.7(9 )
1 シーズン
10 エピソード
2025年10月12日
ドラマ

概要

本作は、競馬の世界を舞台に、ひたすら夢を追い続けた熱き大人たちが、家族や仲間たちとの絆で奇跡を起こしていく、人間と競走馬の20年にわたる壮大な物語である。

ステータス

Ended

制作

早見和真

放送局

TBS

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2025年10月12日
エピソード

エピソード

ゲートイン
エピソード 1
ゲートイン
2025年10月12日60m

栗須栄治(妻夫木聡)は大手税理士事務所に勤務しているが、あることをきっかけに税理士としての挫折を味わい希望を見出せなくなってしまっていた。そんなときにロイヤルヒューマン社から競馬事業部の実態調査を依頼される。 ロイヤルヒューマン社は山王耕造(佐藤浩市)が一代で築き上げた人材派遣会社だが、耕造が推し進める競馬事業部は赤字続き。それをよく思わない耕造の息子で人事統括部長の優太郎(小泉孝太郎)が、競馬事業部撤廃をもくろみ調査を依頼してきたのだった。一方で、耕造の妻・京子(黒木瞳)も競馬事業を毛嫌いしていた。 栗須は耕造に会うため、指定してきた北海道のセリ会場へ赴くが、早速遅刻してしまう。その時、会場では耕造がどうしても手に入れたかった新馬を、ライバル馬主の椎名善弘(沢村一樹)が耕造を負かし競り落としていた。初めて見たセリの光景に唖然とする栗須を横目に耕造は遅刻を叱責するも、その後の馬主業務につき合わせ、所有するある1頭の愛馬を紹介。栗須はこれまで競馬とは縁のない生活を送っていたので驚くことばかり。さらに、今は北海道で実家のファームを手伝う元恋人・野崎加奈子(松本若菜)と思わぬ再会も果たす。 調査を終え、予定通り競馬事業部撤廃のための報告を行った栗須だが、あることが気になり加奈子に連絡すると、競走馬の世界の現実を聞かされショックを受ける。 そんな耕造や加奈子の馬への熱い思いが、税理士の仕事への向き合い方に悩んでいた栗須の心を突き動かす。そして栗須は再び北海道へ。税理士として、人として悩み抜いた末に出した答えとは……。栗須の新たな挑戦が始まる――。

逃げ馬
エピソード 2
逃げ馬
2025年10月19日60m

耕造(佐藤浩市)に誘われてロイヤルヒューマンに入社した栗須(妻夫木聡)は、早速、競馬事業部の専任秘書の命を受けるが、競馬を嫌う耕造の妻・京子(黒木瞳)の対応も仕事の一つだった。 ある日、優太郎(小泉孝太郎)は若手社員からの不満を理由に、今年中に中央競馬で1勝できなければ競馬事業部を撤廃するよう父である耕造に迫る。それを受け入れてしまった耕造は、最も戦力になりそうなロイヤルファイトを勝たせるため、栗須を連れて美浦トレーニング・センターへ。しかし、耕造の強引さが調教師・田所功(吉田ウーロン太)の反発を買い2人は決別。栗須は耕造に指示され、すぐに新たな調教師探しに奔走するはめになってしまった。 そんな折、生産馬のレースで東京に来ていた加奈子(松本若菜)と会った栗須は、広中博(安藤政信)という優秀な調教師がいると聞き、彼の厩舎を訪ねるが…!

庭先取引
エピソード 3
庭先取引
2025年10月26日47m

加奈子(松本若菜)は先が見えない牧場の経営に頭を抱えていた。それは、父・剛史(木場勝己)がセリ市を介さず馬主と直接取引する「庭先取引」にこだわるも、ある理由から、毎回馬主を怒らせ決裂してしまうからだった。 一方、栗須(妻夫木聡)は耕造(佐藤浩市)の娘・百合子(関水渚)のバースデーパーティーに参加していた。そこで、京子(黒木瞳)から山王家と馬との関わりを聞かされる。ロイヤルヒューマン社の競馬事業部は、未勝利戦を制したイザーニャに救われたが、その後イザーニャとファイトが揃ってケガに見舞われてしまった。有馬記念勝利という夢を勝ち取るため耕造と栗須は新たな競争馬探しを始めることに。そして、優れた競走馬を数多く生産している北陵ファームのセリに賭けるが、ライバルの椎名(沢村一樹)もまた同じ馬を狙っていて…。

メイクデビュー
エピソード 4
メイクデビュー
2025年11月2日47m

栗須(妻夫木聡)は調教師の広中(安藤政信)に呼ばれ、日高地方の育成牧場を訪ねる。耕造(佐藤浩市)が1億円で買ったロイヤルホープは競走馬になる訓練を受けるため育成牧場に移ったが、警戒心が極端に強く、手練れのスタッフもお手上げでジョッキーも見つからないと言う。 そんな中、栗須と広中はある人物に希望を託す。岩手競馬所属の金髪のジョッキー・佐木隆二郎(高杉真宙)だ。しかし、地方競馬のジョッキーの佐木が中央競馬の騎手免許を取得するのは困難な上、彼はかつてとある問題も起こしていた…。 佐木の腕を信じる栗須は、記者の平良恒明(津田健次郎)の協力を得ながら粘り強く交渉する。 その頃、ロイヤルヒューマン社にもあるスキャンダルが発覚し、優太郎(小泉孝太郎)が対応に当たるが…。

日本ダービー
エピソード 5
日本ダービー
2025年11月9日47m

耕造(佐藤浩市)の隠し子が発覚!栗須(妻夫木聡)から説明を求められた耕造は、相手の女性は元ホステスの中条美紀子(中嶋朋子)で、今は前橋の病院で療養中だと明かす。 栗須は耕造に連れられて美紀子を見舞い、美紀子から大学生の息子・耕一(目黒蓮)の存在を聞く。事情を知った栗須が代わりに美紀子の援助を買って出たことで、耕造と栗須の信頼関係はより強固に。そして、耕一もまた競走馬の世界に魅せられていた。 一方、内心穏やかではない耕造の妻・京子(黒木瞳)がある行動を起こす。 そんな中、デビュー戦で勝利したロイヤルホープと騎手の隆二郎(高杉真宙)は勢いに乗り、チームロイヤルは日本ダービーへの出走を決める…。

有馬記念
エピソード 6
有馬記念
2025年11月16日47m

いつもあと一歩で勝利に届かないロイヤルホープだが、応援するファンは確実に増えていた。しかし、栗須(妻夫木聡)は耕造(佐藤浩市)に2017年の有馬記念終了後、来年の有馬記念を最後に自身もロイヤルホープも引退すると告げられ、驚きを隠せなかった。 それは事前の家族会議でも伝えられ、次期社長は優太郎(小泉孝太郎)にと耕造が突然命じたため、優太郎も戸惑いを隠せないでいた。 さらに、耕造があることを告白したため、栗須は急遽、耕一(目黒蓮)に会いに行くことに…。こうして迎えた有馬記念レース当日、雨の中でスタートが切られる!

口取り式
エピソード 7
口取り式
2025年11月23日47m

耕造(佐藤浩市)は耕一(目黒蓮)から関係を拒絶されたまま、もどかしい日々を過ごす。そして栗須(妻夫木聡)は2人の関係を何とかしようと思案していた。 一方、引退したロイヤルホープは血統を残すため、加奈子(松本若菜)の野崎ファームへ向かうことに。 そんな折に耕一から連絡があり、伝えたいことがあるので耕造に会わせて欲しいと頼まれる。栗須が仲介をして耕造と対面させるが、2人はすぐに口論になってしまい、耕一の言いたいことは言えずじまい。 耕一の本心を聞けず悩んだ栗須は、加奈子に相談すると、耕一は耕造に反対しているのではなく心配しているのではないかと言われ…。 栗須が再び対面の機会を作りある提案をするも、耕一は受け入れなかった。なんとかしたい栗須は、耕一を外へ呼び出し本心を聞きだそうとする。するとようやく口が開き、語り出す!その内容は、調教師の広中(安藤政信)も目を見張るほど意外なものだった!さらに耕一からの思いがけない提案に、栗須と耕造は言葉を失う…。

相続馬限定馬主
エピソード 8
相続馬限定馬主
2025年11月30日47m

亡くなった耕造(佐藤浩市)から相続馬限定馬主としてロイヤルファミリーを引き継いだ耕一(目黒蓮)は、栗須(妻夫木聡)に連れられ、北陵ファームのセリ市の見学に行く。そこで、自分が見初めた新馬を椎名の息子である展之(中川大志)が競り落としたことをきっかけに2人は親しくなり、耕一は同年代ながら競馬の古い慣習を打ち破ろうとしている展之の考えに惹かれていく。 一方、デビュー戦を飾ったロイヤルファミリーだったが、その後の調子は今一つだ。流れを変えようと耕一は大胆な提案をするが、広中(安藤政信)の反対にあう。耕一とチームロイヤルの輪が次第に乱れていく様子に、栗須はこれまでにない難しさを感じていた。 そんな中、展之から「若手馬主の会」に招待された耕一は、チームロイヤルとは違う若い馬主たちの先進的な考えに傾倒していくが…。

鐙~あぶみ~
エピソード 9
鐙~あぶみ~
2025年12月7日47m

2年後の有馬記念優勝という大きな夢に向かい、栗須(妻夫木聡)と耕一(目黒蓮)を中心に、チームロイヤルは固い結束を築いていた。 隆二郎(高杉真宙)に代わり、ロイヤルファミリーの主戦ジョッキーとなった翔平(市原匠悟)は、秋のGⅠシーズンに挑む。だがその矢先、翔平は思わぬ大きなトラブルに巻き込まれてしまう――。 一方、耕一のライバルである展之(中川大志)は、父・椎名(沢村一樹)も成し遂げられなかったクラシック三冠制覇を狙っていた。 次々と襲いかかるトラブルにより、目標としていた年末の有⾺記念出場は絶望的に思われる。それでも栗須と耕一は、チームを守るため、そして夢をつなぐために奔走していく。

ファンファーレ
エピソード 10
ファンファーレ
2025年12月14日60m

ロイヤルファミリーは、失明という絶望の淵から奇跡の復活を遂げた。 だが、栗須(妻夫木聡)と耕一(目黒蓮)が夢見続けた“有馬記念の舞台”に立つためには、重賞レースでの勝利という、険しく厳しい条件が立ちはだかる。 その一方で、展之(中川大志)のソーパーフェクトが圧倒的な快進撃を続けていた。クラシック三冠を制し、まさに“時代の覇者”として、有馬記念の最有力候補に名乗りを上げていた。 それぞれの想いを胸にチームロイヤルは決起集会を開き、結束を確かめ合う。その場で耕一は静かに、しかし揺るぎない覚悟を口にして…。 耕造(佐藤浩市)と出会い、GⅠ制覇を夢見て歩み始めた栗須。 数え切れぬ挫折の先に、ついに──運命の扉が開く!

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主要キャスト

妻夫木聡

妻夫木聡

Eiji Kurisu

佐藤浩市

佐藤浩市

Kozo Sanno

目黒蓮

目黒蓮

Nakajo Koichi

松本若菜

松本若菜

Kanako Nozaki

黒木瞳

黒木瞳

Kyoko Sanno

小泉孝太郎

小泉孝太郎

Yutaro Sanno

沢村一樹

沢村一樹

Yoshihiro Shiina

安藤政信

安藤政信

Hiroshi Hironaka

高杉真宙

高杉真宙

Ryujiro Saki

吉沢悠

吉沢悠

Masaomi Aiso

津田健次郎

津田健次郎

Tsuneaki Taira

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