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TAXIブルックリン
概要
NYPD125分署所属の女刑事キャット。銀行強盗の追跡中に今月3台目の車を壊したことから、上司のベイカー警部に徒歩巡回を命じられる。タクシー運転手のレオは凄腕のドライバーだったが、銀行強盗の運転役と間違えられキャットに逮捕されてしまう。閉所恐怖症のレオは収監を避けるためにキャットに協力を申し出る。
ステータス
Ended
制作
Franck Ollivier, Gary Scott Thompson, Stephen Tolkin
放送局
TF1
シーズン&エピソード

シーズン1
ニューヨーク市警の女刑事・キャットは、真面目で優秀だが極度の運転音痴。免許の試験に3回落ち、車を2台も廃車にして、ついには上司から車を没収されてしまった彼女は、フランス出身の陽気なタクシードライバー・レオとコンビを組むことになり…。
エピソード

第1話 ありえないコンビ
ニューヨークのタクシードライバーとして生計を立てている、フランス出身のレオ。収監されそうになっていた彼だったが、ニューヨーク市警の女刑事・キャットと組んで、一連の強盗事件の捜査に協力すると申し出る。

第2話 青い罠
有名デザイナーのサーシャ・ローエンタルが、息子・イアンの失踪についてキャットに捜査を依頼。キャットとレオは捜査中に、イアンの遺体を発見する。その後彼らは、サーシャがガンの診断を受けていることを知る。

第3話 事件の裏に女あり
キャットは、レオの身元保証人となった。そんな中、レオのタクシーの得意客、ヨセフ・ワイゼルが撲殺され、2人は犯人捜しに乗り出す。ヨセフの家から見つかった1万ドルの紙幣は、マフィアとの繋がりを示していた。

第4話 10歳の勇気
キャットが犯行現場に向かうと、女が胸を撃たれて死んでいた。その女は5人の子供の里親だ。年長の子供・トリスタンは、おばのローラに会おうと署から逃走。だが麻薬の売人・サミが彼女を人質にしてしまう。

第5話 唯一の目撃者
護送車が襲撃され、4人の収監者が逃走。そのうちの1人はキャットの父親の事件の目撃者、エリー・ウィルソンだった。また別の1人が遺体で発見されたことでロシアン・マフィアのリーダーとの繋がりが浮上する。

第6話 ストーカーの正体
逮捕したキャットを一躍有名にした連続殺人犯、パークスロープのストーカー。その妻、アマンダ・ピアソンが殺された。パークスロープのストーカーの再出現と思われる事件に動揺しつつも、キャットはレオと捜査する。

第7話 ブラック・ウィドー
3人のハンサムな男の死体が事故を偽装した状態で発見される。3人とも年配の金持ちの女性たちを相手にするホストだった。そこで、殺人者をあぶり出すために、レオがホストに成り済ましておとり捜査を始める。

第8話 ゾンビの予言
キャットとレオがブルックリンの通りで、男の死体を調べるように頼まれる。男は何らかの兵器用の毒物にさらされ、気を失う前に謎の言葉を残していた。また、NY市警の全署が緊急プロトコルを発令する。

第9話 ダブル・アイデンティティ
ニューヨークの路上で、エルサルバドル出身のフェルナンダ・フローレスという女性が狙撃された。キャットとレオは、フローレスが家政婦として働いていたことをキャットの母から聞き、一緒に捜査を開始する。

第10話 停電の夜に
ブルックリンの街の半分が停電。そんな中、キャットは警察署前でギャング団メンバーであるスティクスを逮捕した。だが、取り調べ中にスティクスは2人の警官、レスター刑事とサム・コリンズ刑事を射殺する。

第11話 ゲームの行方
カペラ家の麻薬取引への関与が疑われるマリオ・マウラにヘロインを届けようとしたバイク便の配達人が殺害される。捜査の末、キャットとレオはバイク便の責任者であるアイリーン・デラインを逮捕するのだが…。

第12話 復讐
息子・ニコと元妻・エイミーがNYに来ることになり、レオは大喜びだ。だが、レオに対して復讐心を抱くマルセイユのマフィアのリーダー・アンリは、2人のNY旅行を知り、彼女らを利用してレオ殺害の命令を下す。
主要キャスト

カイラー・リー
Detective Cat Sullivan

ジャッキー・イド
Leo Romba

James Colby
Captain John Baker

ホセ・ズニーガ
Eddie Esposito

Jennifer Esposito
Dr. Monica Pena

ビル・ヘック
Special Agent Gregg James

Ally Walker
Frankie Sullivan

Raul Casso
Ronnie
Carl Ducena
Police Officer Carl




