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レジェンド・オブ・トゥモロー
概要
『レジェンド・オブ・トゥモロー』は、The CWにて2016年1月21日から放送されている、はみ出し者のタイムトラベラー集団「レジェンズ」の活躍を描く実写テレビシリーズ。『ARROW/アロー』と『THE FLASH/フラッシュ』のスピンオフとして製作されたアローバースの一作品で、DCコミックスが原案となっている。
ステータス
Canceled
制作
Greg Berlanti, Andrew Kreisberg, Marc Guggenheim, Phil Klemmer
放送局
The CW
シーズン&エピソード

シーズン1
時代は2166年。不死身の悪人ヴァンダル・サベッジは人類の歴史に破滅をもたらす地球全土の支配にあと一歩と迫っていた。時の番人タイム・マスターであるリップ・ハンターは世界を救うため150年前に戻り、ヒーローや悪党たちを集めてチームを作る。チームはハンターと共にサベッジの野望を阻止するため、過去へと旅立つ。そして未来に破滅をもたらす前のサベッジとの戦いに挑む。果たして彼らはサベッジの手から人類の未来を救い、“伝説/レジェンド”となることができるのか。
エピソード

未来の危機
時代は2166年。不死身の悪人ヴァンダル・サベッジは人類の歴史に破滅をもたらす地球全土の支配にあと一歩と迫っていた。時の番人タイム・マスターであるリップ・ハンターは世界を救うため150年前に戻り、ヒーローや悪党たちを集めてチームを作る。チームはハンターと共にサベッジの野望を阻止するため、過去へと旅立つ。そして未来に破滅をもたらす前のサベッジとの戦いに挑む。果たして彼らはサベッジの手から人類の未来を救い、“伝説/レジェンド”となることができるのか。

尊い犠牲
密告によりヴァンダル・サベッジの居場所を知ったチームは、ドクター・シュタインをリーダーに軍用品の取引を行い、サベッジの潜伏先に侵入しようとする。だが、逆に彼らの正体がサベッジにバレて事態は悪化する。一方、スナートとローリーはサベッジを倒すために重大な鍵となるものを盗もうとするが、まだ他のメンバーを信用しきれていない。

血の儀式
リップ・ハンターは、ヴァンダル・サベッジの金融資産を奪い、彼の力を弱めようとする。だが、サベッジの銀行口座にアクセスしようとしたハンターとサラは、彼の手下に見つかってしまう。一方、スナートとローリーは、ジェイこと“ジャックス”に貴重なエメラルドを盗む話を持ちかける。そんな中、ドクター・シュタインは、危険な任務についてレイに助言をしていた。

チームの分断
ヴァンダル・サベッジが1980年代前半の“鉄のカーテン”へ逃げ込むと、原子核科学者たちが次々に謎の失踪を遂げる。サベッジの次の標的を探るため、チームは彼を追うが、たどり着いたのはソ連の中心部だった。一方、ドクター・シュタインはジャックスに生活の改善を迫るが、嫌気が差してしまったジャックスのせいで “ファイヤーストーム”コンビの仲は険悪になる。

運命の決断
時は1986年。冷戦直下のソ連で、チームの仲間数名が捕まってしまう。スナートは、収容所に入れられた彼らを救うため、救出計画を練り上げる。チームが作戦を実行しようとする一方、サラはリップ・ハンターから、作戦と並行する秘密の任務を与えられていた。だがその任務は作戦遂行の弊害となりうるばかりか、チームに危険をもたらす可能性を秘めていた。

スター・シティの危機
ウェーブライダーの誤作動で、チームは2046年のスター・シティへ送り込まれる。だが、そこで彼らが目の当たりにしたのは、サベッジを止めることが出来ず、二度と家へも戻れないという恐ろしい未来。街は がれきの山となり、犯罪者が徘徊していた。そんな中、意気消沈していたサラは、昔からの友人であるオリバー・クイーンの身に起こったことを知り、茫然とする。

裏切り
時空を越えることのできる別のタイムシップから、SOSを受信するチーム。リップ・ハンターは、サベッジの行方を追跡するため、タイムシップに搭載されたパソコンを利用してSOSに応答する。チームはその連絡を不審に思うが、結局“時空の海賊”たちと戦うことになる。だが、メンバーのほとんどが捕まってしまい、チームの運命はドクター・シュタインに託される。

潜入作戦
サベッジが1950年代のオレゴンの小さな町にいることを知ったチームは、現地で起きている連続殺人事件に彼が関与していることを確信する。ドクター・シュタインとサラは、サベッジの計画を探るため、彼が働いている精神科病院に潜入する。一方、レイとケンドラは近隣の住民の信頼を得るために夫婦のふりをするが、その時代に、異人種同士の夫婦は目立ちすぎてしまう。

取り残された仲間
ウェーブライダーが自分たちを残して飛び立ってしまい、驚愕するレイ、サラ、ケンドラ。3人は1950年代に取り残されてしまったのだ。彼らは、チームが迎えに来ることを信じて待っていたが、いつになっても助けが来ず、とうとう1950年代で生きていく覚悟を決める。そしてサラは、ラーズ・アル・グールとリーグ・オブ・アサシンのもとへ戻る決意をする。

葛藤
世界を征服するためにサベッジが必要とする協力者が未来にいることを知り、その人物を倒しサベッジの暴挙を阻むため、チームは未来へ向かう。だが、協力者の正体が14歳の少年だとわかり、世界を救うためなら子供の命を奪っていいのかと、チーム内で意見が対立する。少年は、未来の独裁者だった。そんな中、レイはケンドラとの将来に影響を及ぼすような情報を知る。

8人の用心棒
潜伏しなければならない状況に陥ったチーム。リップ・ハンターは彼らと西部開拓時代のアメリカへ向かう。だが、そこで無法者の一団に遭遇したチームは、彼らと争いを始め、その騒動は、小さな町を大きな危険にさらすことになる。しかし幸運にも、リップ・ハンターの昔ながらの友人、ジョナ・ヘックスがやって来て、チームに救いの手を差し伸べるのだった。

暗殺指令
チームは“ピルグリム”という恐ろしい暗殺者に狙われる。ピルグリムは、チームのメンバーがまだ幼かった時代にさかのぼり彼らの息の根を止め、チームの存在を歴史から抹殺しようと企んでいた。ピルグリムの計画を阻止するため、チームは幼い頃の自分自身を誘拐することになるが、過去の自分を忘れ去りたいメンバーにとって、それは心身ともにつらい任務だった。

リバイアサン
リップ・ハンターは、自分の家族が殺されてしまう3か月前の、2166年ロンドンへチームを連れて行く。2166年はサベッジが全盛期を迎えていた時代で、リップ・ハンターは、これがサベッジを倒す最後のチャンスだと考えていた。一方、チームはサベッジを倒すための重要な情報を発見する。一つはサベッジの娘について、そしてもう一つはサベッジを永遠に葬る方法だった。

サベッジの真実
いくつもの時代で何度もヴァンダル・サベッジを追跡してきたチームが、ついに彼を捕まえる。だが、サベッジに“カーターに再会させてやる”と言われたケンドラは、彼を殺すべきかどうかで心が揺らぐ。一方、リップ・ハンターはサベッジを時の番人タイム・マスターのもとへ連れて行くことを決めるが、決断に不満を抱いたスナートとローリーはチームを離れようとする。

操られた運命
リップ・ハンターとローリーは、時の番人タイム・マスターが近くにいることで、気分がまったく落ち着かない。だが二人がそう感じるのには、互いに別々の理由があった。一方、サラはウェーブ・ライダーを取り仕切ることになり、ケンドラはカーターとの再会を果たす。そんな中、スナートは、自分がヒーローであるということを明確に意識するのだった。

決着の時
ヒーローとしての日々が始まって以来、チームは多くの犠牲を払ってきた。リップ・ハンターは、そんな彼らをセントラル・シティに連れて帰り、これからの運命を自分自身で決めろと言う。一方、サラは父親に会いに行くが、そこで衝撃的な事実を聞かされる。チームはすべてを犠牲にしてまで世界を救いたいのか?各々が決断に迫られる。
主要キャスト

Caity Lotz
Sara Lance / White Canary

Tala Ashe
Zari Tarazi

Jes Macallan
Ava Sharpe

Olivia Swann
Astra Logue

Adam Tsekhman
Gary Green

Nick Zano
Nathaniel 'Nate' Heywood / Steel

Shayan Sobhian
Behrad Tarazi

Lisseth Chavez
Esperanza 'Spooner' Cruz

Amy Louise Pemberton
Gideon / Evil Gideon

Matt Ryan
Dr. Gwyn Davies




