THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル
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THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル

THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル

8.4(4,136 )
7 シーズンs
151 エピソード
2008年9月23日
犯罪ドラマ

概要

カリフォルニア州捜査局(通称・CBI)の犯罪コンサルタント、パトリック・ジェーン。元詐欺師で以前は自身を霊能者(サイキック)と偽り活躍していた。妻と娘を殺した宿敵レッド・ジョンを追うため、CBIのコンサルタントとなり、人間心理を巧みに操る観察眼と推理力を持つ「メンタリスト」として型破りな捜査で犯人を追う。

ステータス

Ended

制作

ブルーノ・ヘラー

放送局

CBS

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2008年9月23日
エピソード

カルフォルニア州捜査局・CBIの犯罪コンサルタント、パトリック・ジェーンは、研ぎ澄まされた観察能力で人々の心理を読み解く「メンタリスト」。そんな彼には、かつて愛する妻子を「レッド・ジョン」と名乗る冷酷な殺人鬼に殺された過去があった。

エピソード

レッド・ジョンの影
エピソード 1
レッド・ジョンの影
2008年9月23日45m7.6

プロゴルファーのプライスは、自宅で妻アリソンと主治医タネンの遺体を発見。CBI(カリフォルニア州捜査局)の捜査コンサルタント、パトリック・ジェーンは捜査に同行し、犯行現場に向かった。プライス邸内の壁に連続殺人犯レッド・ジョンのトレードマークであるマークが壁に描かれていたからだ。レッド・ジョンはジェーンの宿敵なのだ。

赤毛と銀色のテープ
エピソード 2
赤毛と銀色のテープ
2008年9月30日43m7.6

女子高生が遺体で発見される。ジェーンは遺体の状況から、地元の人間の仕業だと推測。性的暴行が目的で誘拐したが被害者が騒いだため、おとなしくさせようとして誤って殺したと考える。被害者は地元の高校生のメアリーだと判明。ジェーンは、メアリーの部屋の様子や、天井に貼ってあった右側の破れた写真を見て、彼女には秘密の恋人がおり、恋人の名前が「H」で始まると推測する。

赤潮
エピソード 3
赤潮
2008年10月14日43m7.7

ビーチで15歳の少女クリスティンの遺体が発見される。死因は溺死でサーフィン中に死亡したものと思われたが、肺にたまっていた水は汚水で塩分はないことから、別の場所で溺死させられたあと海に捨てられたらしい。ジェーンたちは、クリスティンのサーフィン仲間のウィンとホープから話を聞く。すると彼らは、クリスティンを最後に見たのは3日前の夕方で、サーフィンをしていたと話す

紅の涙
エピソード 4
紅の涙
2008年10月21日43m7.9

ジェイソン・サンズ邸から、ジェイソンが行方不明になる。ジェーンは書斎の様子から、ジェイソンが書斎の隠し部屋にいると確信。暗証番号を打ち込み隠し部屋を開くと、中でジェイソンが死んでいた。ジェーンは、犯人が隠し部屋の暗証番号を聞き出そうとジェイソンを拷問し死なせたものと考える。

アカスギの森
エピソード 5
アカスギの森
2008年10月28日44m7.5

森で車と女性の遺体が発見される。被害者は地元住民のカーラ。さらにその親友ニコールが行方不明になっていた。前日の夜はニコールとその恋人の婚約パーティーが開かれており、ニコールとカーラは一緒に車で店を出たあと足取りがつかめていない・・・。ニコールが何者かに車で連れ去られ、その犯人はニコールの遺体捜索チームに参加していると、ジェーンは推測する。

冷血
エピソード 6
冷血
2008年11月11日44m8.2

ネバダ州とカリフォルニア州の州境で、切り落とされた右手の手首が発見される。手のひらには43という数字が書かれており、指紋から犠牲者の身元はネバダでホテルとカジノを経営しているジム・マイヤーと判明。ジムの家族は、妻のアンと娘のジェシカ、その夫のダニエルだ。ダニエルはジムのカジノのハウス・プレーヤーで、大金を賭ける上客、通称「クジラ」の相手を任されていた。

朱をそそぐ
エピソード 7
朱をそそぐ
2008年11月18日44m7.1

女性が車にひかれ、現場検証をしているとクリスティーナと名乗る女性が現れる。自分は被害者ローズマリーのスピリチュアル・カウンセラーで、事件が起きる前まで、自宅でローズマリーの亡き夫と交信していたと話すクリスティーナ。その際、ローズマリーに危険が迫っているという夫からの警告を伝えたばかりだと言う。ジェーンは、クリスティーナに対する猜疑心をあらわにする。

赤信号
エピソード 8
赤信号
2008年11月25日42m7.6

カリフォルニア州デービスのモーテルで銃殺された男女の遺体が発見される。被害者の女性パトリス・マティガンの手のそばに、車のキーが落ちており、床には食料品や粉ミルクの入った袋が落ちていた。その状況からジェーンは、パトリスはモーテルに立ち寄っただけと推測。パトリスの持っていたキーで車を開ける。すると中には女の子の赤ちゃんが乗っていた。

真っ赤な炎
エピソード 9
真っ赤な炎
2008年12月2日44m7.4

マルケサという町で放火殺人らしき事件が起きる。燃焼促進剤は取り扱いの難しいエチルエーテルが使用され、タイマーと水銀スイッチで点火させるなど手が込んでいた。被害者はリッチ・ガルシア。地元の警官でガルシアの戦友ピラーは容疑者の一人になるが、自宅に火をつけられ殺されそうになったことから、容疑者から外れることに。ピラーを火事から救い出したリグスビーは負傷し・・・。

赤レンガの虚栄
エピソード 10
赤レンガの虚栄
2008年12月16日42m7.6

リーランド大学のシンポジウムで、壇上に立った男が水を飲んだ直後に死亡する。男性は同大学の教授ネルソンだった。ネルソンと同じストゥッツァー研究所の研究員でジェーンの知り合いのソフィーはネルソン殺しの疑いをかけられる。ソフィーはネルソンと結婚していたのだが、離婚後にネルソンに対する暴行罪で逮捕されていたからだ。しかしジェーンはソフィーの無実を信じる。

レッド・ジョンの友人
エピソード 11
レッド・ジョンの友人
2009年1月6日44m7.5

レンフルー邸の寝室でレンフルー家の使用人マリスカの娘アンディーンの遺体が発見される。寝室が中からカギが掛けられている状態だったことや物的証拠から、発見時、遺体のそばにいたジャレッド・レンフルーが有罪判決を受ける。1年後、ジャレッドは刑務所で服役していた。そこへジェーンが現れる。レッド・ジョンを逮捕できるだけの情報を持っているというジャレッドに会うためだった。

レッド・ラム 〜殺人
エピソード 12
レッド・ラム 〜殺人
2009年1月13日42m7.6

森で16歳のコーディの遺体が発見される。遺体の周りに置いてあった小道具から、魔女の儀式によって殺されたのではないかと思われた。コーディの両親の話によると、コーディは自称魔女のタムジン・ドウヴの飼い猫を殺したせいで、ドウヴに殺しの呪いをかけられていた。ジェーンたちは、ドウヴに会うが、ドウヴは、飼い猫を殺したコーディは死んで当然と言う。

血塗られた絵画
エピソード 13
血塗られた絵画
2009年1月18日43m7.6

A・P・ケイド石油のオフィスで男の遺体が発見される。被害者は社長のケイドの娘婿ハリー・ラシュリーで、社長室の壁から1点の絵が盗まれていた。遺体の発見者は従業員の女性デュエインで、携帯を取りに戻ったところ、廊下に横たわる遺体を発見したという。通報したのは別の従業員で警備責任者のフランク。ジェーンは、遺体の様子から、あることに気付く。

深紅の情熱
エピソード 14
深紅の情熱
2009年2月10日44m7.1

高級スパの一室で女性の全裸遺体が発見される。被害者クレアは街の大物キース・ウォルコットと結婚していたが、浮気をしており現場の様子から愛人との情事後に殺されたと思われた。現場に落ちていた薬きょうの位置などから、犯人は正面のドアから侵入し発砲したこと、犯人は姿を消した愛人ではないこと、その愛人は銃で撃たれケガを負っているとジェーンは推測する。

口紅のメッセージ
エピソード 15
口紅のメッセージ
2009年2月17日44m7.2

カントリークラブ周辺の高級住宅でパーティーが行われるが、そこでパーティーのホストであるスカーレット・マルケサが毒殺された。スカーレットの遺体を見たジェーンは、右目のマスカラが左目より濃かったことから、化粧直しの最中に毒を飲んだと考え浴室へ。するとそこにはお酒の入ったグラスと、口紅で書かれた「これでおあいこ」というメッセージが残されていた。

血眼
エピソード 16
血眼
2009年3月17日44m8.2

ジェーンの携帯電話に爆破予告のメールが送られてくる。ジェーンは「近く」というキーワードをもとに駐車場の車の中を捜す。すると時限爆弾と手錠をかけられた男を発見。男の額には「次はお前だ」と書かれていた。ジェーンは車を開けようとするが間に合わず、車は爆発し男は死亡。ジェーンは目に薬品が入り、目が見えなくなってしまう。

狙われたカーネリアン
エピソード 17
狙われたカーネリアン
2009年3月24日42m7.6

検事局と知事のオフィスに1通のメールが送られてくる。メールの内容は「ジョー・パブリック」という人物による殺害予告で、「今日の午前11時5分きっかりに北緯35度4分西経116度49分の地点で、傲慢かつ強欲なる者が死をもって罰せられる」というものだった。リズボンたちが該当する地点であるモハーベ砂漠へ行くと、午前11時5分に空から男が落ちてきて死亡する。

血染めのジャガイモ
エピソード 18
血染めのジャガイモ
2009年3月31日43m8.1

カールという男が女性の遺体をCBIに引きずってくる。しかしカールは、女性の遺体をジャガイモだと主張する。ジェーンは、カールの様子から暗示にかかっていると判断する。暗示にかかっても、自分の人格に反することはしないため、おとなしいカールの性格から判断して、女性を殺したのはカールではないと、ジェーンは考える。

12本の赤いバラ
エピソード 19
12本の赤いバラ
2009年4月7日43m7.2

ハリウッドのある駐車場で、男の遺体が発見される。被害者のハンソンはカリフォルニア州議会の議員をしていたため、CBIが捜査することになる。前夜ハンソンは、ガブリエル・ファニングという映画監督と食事をしていたことが判明。ハンソンはガブリエルの映画に出資しており、ハンソンの妻で女優のフェリシア・スコットが主演、娘のシドニーも娘役として出演することになっていた。

レッド・ソース
エピソード 20
レッド・ソース
2009年4月28日44m7.3

川辺で男の遺体が発見される。男は町のゲームセンターで働くエド・デイドリクソンと判明。情報によると、デイドリクソンは地元の子供たちにマリファナを売っており、その元締めがバイク乗りのタイニーという男と判明。さらなる調査で、デイドリクソンは妻のジーナと2年前に町へ引っ越してきたことがわかり、リズボンたちはデイドリクソンの家へ行く。するとジーナが銃を向けてくる。

ミス・レッド
エピソード 21
ミス・レッド
2009年5月5日44m7.3

ソフトウェア会社ガイア・マトリックスのCEO、ジム・ガルブランドが行方不明との届け出が兄のキースからあり、後に死亡が確認される。兄のキースは、ガルブランドが死んだ場合、財産の一部を相続することになっており、殺す動機はあったが、事件の夜のアリバイが証明される。ガルブランドの親友でビジネスパートナーのリック・ブレグマンから話を聞くが・・・。

血の結束
エピソード 22
血の結束
2009年5月12日44m7.6

森で少年の遺体が見つかる。被害者ジャスティンは付近にある個人経営の学校「ブライト・アーチ」に通う生徒と判明。足首には追跡装置をつけていた。ジェーンは遺体と周囲の状況から、ジャスティンが発見場所に近いところで生き埋めにされていたと推理。付近を捜すと人が入れるほどの大きな穴が見つかる。さらに穴の周りの岩に、「Z」という文字がペンキで書かれており・・・。

レッド・ジョンの足跡
エピソード 23
レッド・ジョンの足跡
2009年5月19日44m8.4

サンアンジェロの州立公園で女性の遺体が発見される。ジェーンは、遺体の状態からレッド・ジョンの犯行だと確信する。リズボンは最初偶然だと言うが、現場の上空で、ジェット機がスマイル・マークを描くのを見て、考え直す。ただジェーンは、空にスマイル・マークを描くのは今までの手口とは違うため、ほかの誰かが事件に関わっていると考える。

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主要キャスト

サイモン・ベイカー

サイモン・ベイカー

Patrick Jane

ロビン・タニー

ロビン・タニー

Teresa Lisbon

ティム・カン

ティム・カン

Kimball Cho

ロックモンド・ダンバー

ロックモンド・ダンバー

Dennis Abbott

ジョー・アドラー

ジョー・アドラー

Jason Wylie

ジョージー・ローレン

ジョージー・ローレン

Michelle Vega

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